演劇ニュース
ディラン・マルヴェニー、ドリュー・ガスパリーニの『ウィ・アーレント・キッズ・エニモア』キャストに参加、サヴォイ劇場で公演
掲載日
2024年12月9日
作成者
スーザン・ノヴァック
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受賞歴を誇る俳優ディラン・マルヴェイニーが、サヴォイ・シアターで上演されるドリュー・ガスパリーニ作 We Aren’t Kids Anymore に出演することが決定。2025年4月28日に、ウェストエンドでのコンサート・デビューを飾ります。サム・タッティやエイミー・アトキンソンらが名を連ねるアンサンブル・キャストで贈る本作は、私たちが人生を歩むなかで共有する旅路と、その人を形づくる決定的な瞬間を描きます。
バイラル・シリーズ Days of Girlhood で注目を集め、Out100リストにも選出されたマルヴェイニーは、本作に織り込まれた5つの緻密な物語のうちのひとつを担います。魅了する演技とダイナミックな存在感で知られる彼女は、「いちばん好きな街」であるロンドンで舞台に立ち、この唯一無二のミュージカル体験を形にできることへの喜びを語りました。
We Aren’t Kids Anymore は、従来のミュージカルの枠組みに挑むラディカルなアプローチで、ポップ、ロック、カントリーなど多彩なスタイルを取り入れています。ガスパリーニの自伝的コンセプト・アルバムとして始まった本作は、人生の複雑さと、その途中で結ばれていくつながりを胸に迫るかたちで掘り下げる作品へと進化しました。初演公演では第2幕として、ガスパリーニ本人がコンサート形式で登場。キャストに加え、特別ゲストも迎えて披露されます。
演出はリチャード・フィッチ、振付はクリス・キューミング、音楽監修および音楽監督はローレン・ホプキンソンが担当。ロンドンの劇場界に新風を吹き込む意欲作であると同時に、既成概念に挑むことで広がるミュージカルの表現力と可能性を讃えるプロダクションとなっています。
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