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演劇ニュース

サイモン・リプキンとジョージナ・キャッスルがドミニオン・シアターで上演されるミュージカル「エルフ」に出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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サイモン・リプキンとジョージーナ・キャッスルが、ロンドンのドミニオン・シアターで上演される『エルフ・ザ・ミュージカル』に出演することが発表されました。公演期間は2022年11月14日からの<期間限定>上演です。

サイモン・リプキンとジョージーナ・キャッスルは、大ヒット・ミュージカル『エルフ』で愛されるキャラクター、バディとジョヴィー役を務めます。本作は新プロダクションとしてロンドンに帰ってきて、ドミニオン・シアターにて8週間限定で上演されます。プレビューは11月14日に開幕し、正式初日は2022年11月24日。千秋楽は2023年1月7日です。 『エルフ・ザ・ミュージカル』のチケットは現在発売中。

『エルフ』は、赤ちゃんの頃に誤ってサンタのプレゼント袋に入り込んでしまい、北極へ運ばれてエルフとして育てられたバディの、愉快で心あたたまる物語。自分が人間だとは知らないまま成長したバディは、あまりに大きな体とおもちゃ作りの不器用さから、ついに現実と向き合い「自分は北極では居場所がない」と気づきます。サンタの許しを得て、バディは生みの父を探すためニューヨークへ旅立ち、自分の本当の姿を知り、そしてニューヨークに“クリスマスの本当の意味”を思い出させていきます。

サイモン・リプキンの主な舞台出演作は、Brian & Roger(メニエ・チョコレート・ファクトリー)、Nativity!(イヴェンティム・アポロ)、The Wind in the Willows (ウエストエンド)、Guys and Dolls (ウエストエンド)、The Lorax(オールド・ヴィック・シアター)、Assassins(メニエ・チョコレート・ファクトリー)、Rock of Ages (ウエストエンド)、Spamalot(UKオリジナル・ツアー)、Avenue Q(ウエストエンド)、Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat(ウエストエンド)など。ジョージーナ・キャッスルの主な舞台出演作は、アンドリュー・ロイド=ウェバーの近年のプロダクションCinderella(ジリアン・リン・シアター)でのマリー役、9 to 5: The Musical(サヴォイ・シアターおよびUK&アイルランド・ツアー)でのドラリー・ローズ役、Mamma Mia!ノヴェロ・シアター)でのソフィ・シェリダン役、Dirty Dancing(UKツアー)でのリサ・ハウスマン役など。

ウィル・フェレル主演で2003年に公開されたニュー・ライン・シネマの大ヒット映画をもとにした『エルフ』。脚本(ブック)を手がけるのはトニー賞受賞者のトーマス・ミーハン(Annie, The Producers, Hairspray)とボブ・マーティン(The Drowsy Chaperone)。作詞・作曲は、トニー賞ノミネートのマシュー・スクラー&チャド・ベグエリン(The Wedding Singer)が担当しています。

新プロダクションはフィリップ・Wm・マッキンリーが演出。オリジナルの美術・衣裳デザインはティム・グッドチャイルド、振付はリアム・スティール、照明デザインはパトリック・ウッドローフ、音響はギャレス・オーウェン、映像デザインはイアン・ウィリアム・ギャロウェイ、ウィッグ&ヘアデザインはリチャード・モービーが担当します。キャスティングはGrindrod Burton Casting。

ドミニオン・シアター公演『エルフ・ザ・ミュージカル』のチケットを予約する

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