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マーティン・マクドナーの『ハングメン』がニューヨークに移転
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markludmon
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クレイグ・パーキンソン、トニー・ハースト、サリー・ロジャース、ライアン・ポープ、サイモン・ラウス、デヴィッド・モリッシー、ジェームズ・ドライデン 写真:ヘレン・メイバンクス
マーティン・マクドナー作のオリヴィエ賞受賞作『ハングメン』が、ロンドンのロイヤル・コート劇場およびウエストエンドでの成功を受け、ニューヨークへの移転上演が決定した。
ブラック・コメディである本作は、アトランティック・シアター・カンパニーの2017-2018シーズンの一環として、リンダ・グロス・シアターでオフ・ブロードウェイの全米初演を迎える。
演出はマシュー・ダンスター。2015年にロイヤル・コートで上演された初演版(デヴィッド・モリッシー、リース・シアースミス、ジョニー・フリン出演)でも演出を手がけた。作品はウィンダムズ・シアターへ移り、主要キャストの多くが続投したが、シアースミスの役はアンディ・ナイマンが引き継いだ。
オフ・ブロードウェイ版のキャストは現時点では未発表。上演期間は2018年1月8日から3月4日まで、リンダ・グロス・シアターで予定されている。
アトランティック・シアターの2017-18シーズンには、サイモン・スティーヴンス作『On the Shore of the Wide World(広い世界の岸辺で)』のニューヨーク初演もラインナップ。ストックポートの家族を描く本作は、2017年8月23日から10月1日まで上演される。
『ハングメン』のレビューはこちら
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