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デスノート・ザ・ミュージカル、ヨーロッパ初演のキャストを発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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『デスノート THE MUSICAL』が、2023年8月にロンドン・パラディアムで行われるヨーロッパ・プレミア公演のキャストを発表しました。
ディーン・ジョン=ウィルソン、フランセス・メイリ・マッキャン、ホアキン・ペドロ・バルデスが出演。フランセス・メイリ・マッキャン(ウエストエンド『Bonnie & Clyde』のボニー役)、ディーン・ジョン=ウィルソン(ウエストエンド『The King & I』のルン=ター役)、ホアキン・ペドロ・バルデス(The Other Palaceで上演された『Heathers』のラム・スウィーニー役)が『Death Note: The Musical』に出演します。
フランセスがミサ役、ディーンがL役、ホアキンがライト役を務め、追加キャストは追って発表されます。
チケット発売:6月2日 午前10時 日本と韓国で高い評価を得た上演に続き、『Death Note: The Musical』は英語版初演として、8月21日・22日にロンドン・パラディアムで豪華キャストによる2回限りのコンサート公演を開催します。
大場つぐみ・小畑健による同名の大ヒット日本漫画を原作とした本作は、韓国ミュージカルアワードで最優秀ミュージカル賞を受賞した革新的なミュージカル。音楽はフランク・ワイルドホーン(『ジキル&ハイド』ブロードウェイで4年ロングラン、『Dracula』、『Bonnie & Clyde』)、作詞はジャック・マーフィー、脚本はアイヴァン・メンチェルが手がけます。演出はニック・ウィンストン、製作はCarter Dixon McGill Production(『Chess in Concert』、『Kinky Boots in Concert』、『Treason the Musical in Concert』)およびIndie Theatrical。東京の優秀ながらも満たされない高校生・夜神月(ライト)は、死神リュークの持ち物だった捨てられたノートを拾います。その超常的なノートに名前を書くだけで相手を死なせられると知ったライトは、正義を自らの手で行おうと、国内指名手配犯の名前を次々と書き込んでいきます。しかし、やがて“L”と名乗る謎の名探偵が彼を追い詰めていき……。最新情報を受け取るにはメーリングリストにご登録ください /posts/european-premiere-of-manga-stage-musical-death-note-announced
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