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演劇ニュース

チック、チック、ブーン! - SE20 ブリッジハウスシアター - キャスト発表

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ジョナサン・ラーソン作のミュージカル『tick, tick… Boom!』のキャストが発表された。演出はガイ・レタラック。会場はブリッジ・ハウス・シアター(SE20)で、2019年9月30日(月)〜10月27日(日)に上演される。

ジョンの恋人スーザンは結婚して街を離れたいと思っている。親友のマイケルはマディソン・アベニューで大金を稼いでいる。それでもジョンはまだウェイターをしながら、“史上最高の大ヒット・ミュージカル”を書こうともがいている……。

ジョージー・アシュフォード(スーザン役)は現在、チチェスターで『Carousel』に出演中。ウエストエンドでの出演作は、マリリン役およびシンシア役第1カバー『Beautiful』、エリー役第1カバー/マグノリア役カバー/ジュリー役『ShowBoat』、ダイアナ役第1カバー/マギー役/ベベ役『A Chorus Line』など。『Barnum』(UKツアー)ではジェニー・リンド役の第1U/S、

ベルグレード・シアターでの『Godiva Rocks』ではネル・フリーマン役を務めたほか、シェフィールド・クルーシブルにてダニエル・エヴァンス演出による『Oliver!』に出演している。

ジェームズ・ヒューム(マイケル役)。ウエストエンドでの出演作は、司教(ディーニュの司教)役、ジャヴェール役第1カバー、バマタボワ役、テナルディエ役第1カバー『Les Misérables』など。『Mary Poppins』(インターナショナル・ツアー)ではパーク・キーパー/フォン・フスラー役およびジョージ・バンクス役第2カバー、また『Les Misérables』(インターナショナル・ツアー)ではバマタボワ役を担当。サザーク・プレイハウスでの『Titanic』ではエッチズ氏役を務め、

その後カナダ・トロントへ移転公演も行った。

アレックス・ロッジ(ジョン役)。ウエストエンドでの出演作は、『The Book Of Mormon』(2016〜2019)でエルダー・プライス役第1U/S、『Rags the Musical』でハーシェル役/ダンス・キャプテンなど。ツアーでは『Titanic』のフリート役、『Saturday Night Fever』のボビーC役を演じた。そのほかの出演作に、『Romance Romance』(Above the Stag)のサム役、『Closer to Heaven』(Union)のストレート・デイヴ役、『Damn Yankees』(ランドー・シアター)のジョー・ハーディ役がある。

『tick, tick… Boom!』は、ジョナサン・ラーソンによる自伝的ミュージカル。のちに『Rent』でピューリッツァー賞とトニー賞3部門を受賞することになる彼が、30歳を目前にした作曲家として、忘れ去られてしまう恐れや、舞台で大きなチャンスをつかむために払った犠牲と向き合う物語だ。1990年を舞台にした『tick, tick … Boom!』は、人生最大の困難のなかでも夢を手放さないという普遍的な理想を抱きしめながら描く、心をつかむ、愛おしくも私的な“発見”のストーリーである。

『tick, tick… Boom!』の演出を手がけるのは、劇場のアーティスティック・ディレクター、ガイ・レタラック。彼は次のように語った。「ジョナサン・ラーソンの、20世紀末の神経質なロック・ミュージカルは、驚くほど先見性がある。ワーク/ライフ・バランスがますます不安定に感じられる今、ビッグ・アップルで成功をつかもうとするジョンの探求は、スリリングなほど“今”に響くんだ。」

『TICK, TICK, BOOM』のチケット予約!

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