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演劇ニュース

アイリスと共にイースリントンで街が止まる

掲載日

作成者

編集部

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Glass Eye Theatreが『The City and Iris』を上演。Glass-Eye Theatreは、刺激的な新作『The City and Iris』を、3月6日(木)〜8日(土)までの3日間、プレザンス・シアターにて毎晩20:00開演で上演します。『The City and Iris』はフィジカルでビジュアル、そしてコミカルな見どころ満載の作品で、本公演が同劇場でのカンパニー・デビューとなります。物語の中心となるのはアイリス(ジュリア・コレアが演じる)。一方、“The City(街)”は、5人の才能豊かなアンサンブルがコーラスのように体現します。

セットを用いず、アンサンブルが自らアイリスの世界を立ち上げます。巧みに身体をくねらせ、一本の赤いロープを操りながら、アイリスの寝室のきしむ洋服ダンスになり、図書館の本になり、通勤途中に出会う生き生きとした木々にも変身。さらに、アイリスのラジオ目覚ましからガタゴト揺れる通勤電車まで、効果音のすべてを生み出し、繰り返し現れる不穏で心に残る4声ハーモニーによる“サウンドトラック”も形作ります。

アイリスの日常は灰色の霞に包まれ、今日もいつもと変わらない朝のはずでした。ところが、何気ない事故で眼鏡が壊れたことをきっかけに、彼女は「知っているはずだった街」をめぐる奇妙な旅へと踏み出します。街が驚きと高揚感に満ちた新しい姿で息づき始めると、アイリスは身の回りにある非凡さを見出していきます――図書館の同僚たち、毎日すれ違う予言めいた新聞売り、近所の池のアヒルたち、そして……自分自身の中にも!

Glass-Eye Theatreはフィジカル・ストーリーテリングを得意とするカンパニーです。5つの異なる国から集まったメンバーが協働し、ゼロからイメージ主導の身体表現による物語を創作しています。物や身体、声を操りながら、フィジカル・シアターならではの独創的で謎めいた世界を立ち上げます。

キャストはブラジル、イングランド、スペイン、ノルウェー、アメリカと、世界各地から集結。アライツ・カブリアディア(The City/Vendor役)、ジュリア・コレア(Iris役)、キャス・ジョンソン(The City/Doctor Jones役)、ジョン・マイケル・マクドナルド(The City/Jimmy役)、セシリエ・ソルベルグ・クヌズロッド(The City/Deirdre役)、チェマ・ペレス(The City/José役)。

Glass-Eye Theatreのアーティスティック・ディレクター、キャス・ジョンソンは次のように語っています。「私たちならではのフィジカル・ストーリーテリングを、より多くの方々にお届けできることをとても嬉しく思います。若い方から大人まで楽しめる、この心温まる現代のおとぎ話を上演できるのが待ちきれません。」

チケットはボックスオフィス(020 7609 1800)  またはオンライン( www.pleasance.co.uk)にてお求めいただけます。『The City and Iris』のトレーラーもご覧ください。

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