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演劇ニュース

ルース・ジョーンズがドミニオン劇場で『シスター・アクト』の修道院長役に出演

掲載日

2023年11月10日

作成者

ダグラスメイヨ

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ルース・ジョーンズが、2024年にロンドンのドミニオン・シアターで上演される受賞歴あるミュージカル『Sister Act』でマザー・スーペリア役を務めます。

ルース・ジョーンズ

『ギャヴィン&ステイシー』の主演で共同脚本も手がけたルース・ジョーンズが、“バリー・アイランド”から祝福の世界へ。ミュージカル『Sister Act』でマザー・スーペリア役として、2024年3月15日(金)よりドミニオン・シアターにてウエストエンド・デビューを果たします。

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ルースは、数々の受賞歴を誇る音楽スターで、オリヴィエ賞受賞パフォーマーのビヴァリー・ナイトと共演。ビヴァリーは2024年6月8日(土)まで、デロリス・ヴァン・カルティエ役を再演します。2024年6月10日(月)からは、全英1位のベストセラー・アーティストでミュージカル界でも活躍するアレクサンドラ・バークがデロリス・ヴァン・カルティエ役を演じ、追加キャストは追って発表されます。

ルース・ジョーンズは次のようにコメントしています。「来年3月に『Sister Act』でウエストエンド・デビューできるなんて、本当に嬉しいです。ドミニオン・シアターで伝説のマザー・スーペリアを演じられるなんて最高!役も最高だし、作品も最高。修道服って、こんなに気分が上がるものだなんて誰が想像したでしょう!今から待ちきれません!」

ルース・ジョーンズは、受賞歴あるBBCのシットコム『ギャヴィン&ステイシー』で「ネッサ・ジェンキンス」を演じたことで広く知られています。同作はジェームズ・コーデンとともに共同制作・共同脚本も担当しました。ほかの映像作品には、彼女が制作・共同脚本も手がけた『Stella』の主演(タイトルロール)をはじめ、『Fat Friends』のケリー役、『Little Britain』のマイファンウィ役、『Saxondale』のマグズ役、『Nighty Night』のリンダ役などがあります。舞台では直近、シアター・ロイヤル・バースによるツアー公演『The Nightingales』でマギー役を務めました。これまでの舞台出演作には、ナショナル・シアターでの『Under Milk Wood』、RSCでの『冬物語』、オックスフォード・ステージ・カンパニーでの『Roots』、カーディフのシャーマン・シアターでの『Educating Rita(リタと大学教授)』などがあります。近年は『Never Greener』『Us Three』『Love Untold』の3作がサンデー・タイムズのベストセラーとなり、小説家としても活躍。現在は4作目を執筆中です。

ウエストエンド・デビューに先立ち、ルースは『Sister Act the Musical』のUK&アイルランド・ツアーにも参加。2024年2月13日〜24日にダブリンのボード・ガイス・エナジー・シアターで上演されます。

アイコニックな映画を原作にした本作は、友情、シスターフッド、そして音楽が持つ普遍的な力を称えるきらめく作品。殺人事件を目撃したことで人生が思わぬ方向へ転がっていくディスコ・ディーヴァの、抱腹絶倒の物語です。身の安全のために匿われることになった彼女の隠れ家は、まさかの“絶対に見つからない場所”――修道院! 修道女に変装し、警戒心の強いマザー・スーペリアの監視のもと、デロリスは姉妹たちが自分の声を見つける手助けをしながら、思いがけず自分自身の声も取り戻していきます。

ミュージカル『Sister Act』の演出はビル・バックハースト、振付はアリステア・デイヴィッド、美術・衣装デザインはモーガン・ラージ、音楽監督はニール・マクドナルド、照明デザインはティム・ミッチェル、音響デザインはトム・マーシャル、音楽スーパーヴィジョンはスティーヴン・ブルッカーが担当。キャスティングはスチュアート・バートです。

ミュージカル『Sister Act』は、トニー賞®受賞・アカデミー賞®8回受賞のアラン・メンケン(ディズニー『アラジン』、『魔法にかけられて』)によるオリジナル音楽、グレン・スレイターによる作詞、ビル&シェリ・スタインケルナーによる脚本に加え、ダグラス・カーター・ビーンによる追加脚本で構成されています。

 

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