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演劇ニュース

リバーサイド・スタジオが「リバーサイド・リーディング」を発表

掲載日

2020年8月19日

作成者

ダグラスメイヨ

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毎月第1火曜日にリバーサイド・スタジオで開催され、オンラインでも世界に向けて生配信される台本読み合わせイベント・シリーズ「Riverside Reads(リバーサイド・リード)」の一環として、新作のストレートプレイとミュージカルが複数、本邦初演(ワールドプレミア)を迎えます。

リバーサイド・スタジオ

「Riverside Reads」では、きらめく才能を放つ劇作家たちの新作戯曲を初披露。ウエストエンドのスターや人気テレビドラマでおなじみの俳優陣が出演し、“初めての読み合わせ”ならではの高揚感を観客に届けます。会場観覧・オンライン視聴を問わず、上演後には劇作家、出演者、演出家を交えて作品について語り合えるアフタートークも実施されます。

第1作はケアリー・クリム作『The Last Broadcast』。9月1日(火)に上演され、サンドラ・ディキンソンが、米国のラジオ・トーク界で「壁を破ってきた」著名パーソナリティを演じます。家族は彼女が介護(ソーシャルケア)を受ける必要があることに気づき、そこから衝撃的な家族の秘密が明らかになっていきます。「Riverside Reads」第1シーズンの締めくくりは、ウエストエンドのレジェンド、レイ・シェルとクリストファー・ヴァン・クリーヴによる眩い新作ミュージカル『StarBoy』の読み合わせ上演です。

『The Last Broadcast』キャスト:サラ・アレクサンダー、エレノア・クロウ、サンドラ・ディキンソン、パトリック・ロビンソン

「Riverside Reads」第1シーズンは、家族関係をテーマにした6作品(女性作家3作・男性作家3作)で構成。キュレーションと演出はヒュー・ウールドリッジが担当し、ウエストエンドの伝説的プロデューサー、サー・マイケル・コドロンがパトロンを務めます。

各作品は事前にリハーサルを行い、リバーサイド・スタジオ複合施設内の新設スペースの一つからライブ配信します。会場で生観覧できるチケットも  枚数限定で販売し、ソーシャルディスタンスのルールに沿って運営されます。料金は、オンラインで作品と終演後のトークを視聴する場合は15ポンドから(配信は購入後28日間視聴可能)、リバーサイド・スタジオでの会場観覧は25ポンドから。

「Riverside Reads」の読み合わせ公演は、仕事を失ったフリーランスの俳優・音楽家100名以上に有償の仕事を提供します。

「Riverside Reads」プログラムのその他ラインナップは以下のとおり:

ワールドプレミア #2 は2020年10月5日(火)、メーガン・ヴァン・デューゼン作『Scattered』。ワールドプレミア #3 は2020年11月3日(火)、ローラ・ティズダルによるファンタジー・ミュージカル『The In-Between』。ワールドプレミア #4 は2021年2月2日(火)、レイ・シェル(オリジナルキャストとして『Hair』に出演し、『Starlight Express』のラスティ役と『Five Guys Named Moe』のノマックス役を生み出したことでも知られる)とクリストファー・ヴァン・クリーヴによる新作ミュージカル『StarBoy』の初回読み合わせ/プレイ・スルーとなります。 RIVERSIDE STUDIOS WEBSITE

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