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演劇ニュース

ラミン・カリムルーとセリンダ・ショーンメーカーがコンサート版『ドクター・ジバゴ』に出演決定。

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ラミン・カリムルーとセリンド・スフーンメイカーが、2023年5月7日(1公演限定)ロンドン・パラディアムで上演される『ドクトル・ジバゴ』コンサート版に出演します。

ラミン・カリムルーとセリンド・スフーンメイカーは、2019年に演じた「ユーリイ・ジバゴ」と「ララ・ギシャール」役で再登場。さらに、ケリー・マシソン(『オペラ座の怪人』『イントゥ・ザ・ウッズ』)が「トーニャ・グロメコ」役、チャーリー・マッカラ(『42 Balloons』『ボニー&クライド』)が「パーシャ・アンチーポフ(ストレリニコフ)」役として、前回に続き出演します。ナディム・ナーマン(『Broken Wings』『Rumi: The Musical』『オペラ座の怪人』)は「ヴィクトル・コマロフスキー」役で登場します。

『ドクトル・ジバゴ』コンサート版のチケット予約はこちら

そのほか、メイジー・ボーデンが「オーリャ」役、キャヴィン・コーンウォールが「アレクサンドル・グロメコ」役、エマ・ノーマンが「アンナ・グロメコ」役を務めます。さらに、ティリー=レイ・バイヤーが「幼いトーニャ」役、オリヴィア・クラークが「幼いララ」役、サミュエル・ニュービーが「幼いユーリイ」役で出演します。

ロンドン・パラディアムで上演される『ドクトル・ジバゴ』コンサート版は、本作の作曲家ルーシー・サイモンに捧げられます。プロデューサーのジェイミー・ランバートとイライザ・ジャクソンは次のようにコメントしています。「素晴らしい才能の持ち主、ルーシー・サイモンの訃報に接し、私たちは深い悲しみに包まれました。言葉では言い尽くせないほどの才気あふれる人物でした。彼女がとりわけ愛した作品のひとつである本作を、このコンサート・プロダクションとして彼女に捧げられることを光栄に思います」

ノーベル賞受賞作家ボリス・パステルナークの小説を原作にしたミュージカル『ドクトル・ジバゴ』は、政治的理想を抱く医師であり詩人でもあるユーリイ・ジバゴ(ラミン・カリムルー)が、幼なじみで妻でもある女性との生活と、情熱的で謎めいたララ・ギシャール(セリンド・スフーンメイカー)との間で引き裂かれながら、歴史の大きなうねりに翻弄されていく物語です。

脚本はアカデミー賞ノミネートのマイケル・ウェラー、作詞はトニー賞ノミネートのマイケル・コリーとエミー賞ノミネートのエイミー・パワーズ。音楽はグラミー賞2度受賞、トニー賞ノミネートのルーシー・サイモンが手がけ、壮大なスコアが作品を彩ります。

『ドクトル・ジバゴ』コンサート版は、ジョーダン・マーフィー(『サンセット大通り』『マチルダ』『メリー・ポピンズ』)が演出を担当し、音楽監督はアダム・ホスキンス(『シークレット・ガーデン』『Dr Zhivago』『キャメロット』)が務めます。

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