演劇ニュース
イーネストな試みをビーケンハム・プレイス・パークで行うPlayInThePark
掲載日
2021年5月20日
作成者
ダグラスメイヨ
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PlayInTheParkが、ベックナム・プレイス・パーク内のThe Homestead Cafeにて、オスカー・ワイルド作『真面目が肝心』を2021年6月21日〜26日に上演する。
ジョセフィン・ラティガンとスコット・ル・クラスによるアーティスティック・チームが立ち上げたPlayInTheParkは、サウスイースト・ロンドンおよびケント各地で、躍動感あふれる野外演劇プロダクションの創出を目指している。明るく心を弾ませる古典を新鮮なエネルギーで届けることを得意とし、初のプロダクションはオスカー・ワイルド作『真面目が肝心』となる。
観客は、美しいベックナム・プレイス・パークの敷地で、オスカー・ワイルドの中でもとりわけ愛される人気作を野外ならではの開放感とともに楽しめる。本公演は、同パークのコートヤードで上演される初の野外演劇プロダクションとなる。
『真面目が肝心』の出演者は、ニック・ワイマー(チャズブル牧師/レーン/メリマン)、ガレス・ケナリー(ジョン・ジャック“アーネスト”・ワージング)、マシュー・ジェームズ・モリソン(アルジャーノン・モンクリーフ)、アンドレア・ミラー(レディ・ブラックネル)、アディザ・シャルドウ(グウェンドレン・フェアファックス)、ジョセフィン・ラティガン(セシリー・カーデュー)、シャリーナー・ブラウン(ミス・プリズム)。
演出は、モーリーン・リップマンと手がけた『Rose』の演出家スコット・ル・クラス。アシスタント・ディレクターはニコール・ソウイアー。
PlayInTheParkによるワイルドの古典喜劇のデビュー・プロダクションは、2021年6月21日〜26日にThe Homestead Cafe(ベックナム・プレイス・パーク)で上演され、6月23日と24日にはマチネ公演も行われる。
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