演劇ニュース
ロンドンのオープンエアシアター、COVIDの影響で今後のシーズンに変更を発表
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により、今後のシーズンに変更があることを発表しました。
リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアター
ロンドンのリージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターは、劇場の閉鎖期間の延長および政府による継続的な制限により、今後のシーズン内容を大幅に見直す必要が生じたと発表しました。
5月に稽古開始予定だった『ロミオとジュリエット』は、2021年の同時期へ延期となります。これは、新作ミュージカル『101匹わんちゃん』の延期(現在は2021年シーズンのオープニング作品として上演予定)に続くものです。さらに、Jimmy Carr’s, Terribly Funny,およびShakespeare for Every Day of the Year LIVEも、2021年の同じ日曜日に振り替えて再スケジュールされました。
リージェンツ・パーク・オープン・エア・シアターは公的助成金を受けない慈善団体であり、収入の大半をチケット売上から得ています。今回の決定は残念ながら避けられないものでしたが、この夏に私たちとともに公演に関わる予定だったすべての方々に心を寄せています。
『ロミオとジュリエット』は2021年6月26日から2021年7月24日まで上演予定となり、Jimmy Carr’s Terribly Funnyは2021年7月11日に、Shakespeare for Every Day of the Year LIVEは2021年7月18日。チケット購入者にはボックスオフィスよりご連絡いたします。劇場は今年、『回転木馬(Carousel)』(7月31日~9月19日)の上演に加え、日中公演として『ドラゴンズ&ミシカル・ビースツ』(8月11日~9月6日)も実施する意向です。これは、会場閉鎖のため、昨年大成功を収めたティム・ライスとアンドリュー・ロイド=ウェバーによる『エビータ(Evita)』のバービカン(Barbican)公演への移転も中止になったという最近の発表に続くものです。『回転木馬(CAROUSEL)』または『DRAGON AND MYTHICAL BEASTS』のチケットを購入
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