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大人気に応え、キングス・ヘッドに『オリバー・リード - ワイルド・シング』が再演決定
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作成者
ダグラスメイヨ
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マイク・デイヴィスとロブ・クラウチによる舞台『Oliver Reed: Wild Thing』が、2017年1月10日〜28日にキングス・ヘッド・シアターへ再び帰ってきます。
名優オリヴァー・リードに捧げる一人芝居の本作は、エディンバラ・フェスティバルでの上演、UKツアー、そして批評家から高い評価を受けたロンドン公演を経ての再演です。
伝説の破天荒俳優オリヴァー・リードと一緒に、グラスを1杯…いや数杯傾けながら、波瀾万丈の人生をたどりましょう。リードはまさに“濃密に生きた”人物。ミュージカル『Oliver!(オリバー!)』の成功、ザ・フーのキース・ムーンとの酒浸りの武勇伝、ピョートル大帝の末裔だと知った少年時代の胸躍る瞬間、そしてあの目も当てられないトーク番組での失態まで——すべてが語られます。
リードを演じるのはロブ・クラウチ。脚本・出演も務めるクラウチは、BBCのRack Packで悪名高い“ならず者”を演じ、近年のテレビ出演作にはLovesick、Wasted、Galavantなどがあります。舞台ではFear and Loathing in Las Vegasのゴンゾ、Ubu Discoのパ・ユビュ、Burke and Hareのバーク役など。脚本では近作のTrolling(エディンバラ・フェスティバル)をはじめ、Around the World in Eighty Days、Moll Flanders、The Paranormalists、そしてスケッチ・デュオClarkson and Crouchの半分としても知られています。
『Oliver Reed - Wild Thing』はマイク・デイヴィス作、ケイト・バニスター演出、Seabright Productions製作です。
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