演劇ニュース
ニコラス・ハイトナー、ブリッジ・シアターでアラン・ベネットの新作を演出
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作成者
ダグラスメイヨ
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ニコラス・ハイトナーが、2018年7月にブリッジ・シアターでロンドン・シアター・カンパニーが上演する、アラン・ベネット新作『Allelujah!』の世界初演の演出を務める。
アラン・ベネットとニコラス・ハイトナー。写真:Antony Crolla
『Allelujah!』の世界初演は、ベネットとハイトナーにとって10度目のタッグとなる。これまでの共作には、ベネットが舞台化した『たのしい川べ』や『ジョージ三世の狂気』、『ミス・シェパードをお手本に』、『ヒストリー・ボーイズ』(いずれも映画化)、『The Habit of Art』、『People』、そして2本立ての『Untold Stories』がある。
ペナイン山脈の縁にある町に「ゆりかごから墓場まで」の医療を提供してきた古風な病院〈ザ・ベス〉は、NHS(国民保健サービス)の効率化策の一環として閉鎖の危機に直面している。そんな中、存続をかけた闘いを記録しようとするドキュメンタリー撮影班が、ダスティ・スプリングフィールド老人病棟でベッドを確保し続ける日々の奮闘、そして高齢者合唱団の栄光の瞬間(新加入メンバーはパドジー・ナイチンゲール!)に密着する。 アラン・ベネットの新作は、『ヒストリー・ボーイズ』のように鋭く、『ミス・シェパードをお手本に』のように可笑しい。
『Allelujah!』の美術はボブ・クラウリー、照明はナターシャ・チヴァーズ、音楽はジョージ・フェントンが担当。キャストは近日発表予定。
『Allelujah!』は2018年7月11日よりブリッジ・シアターでプレビュー公演を開始し、2018年9月28日まで上演。チケットは2018年3月2日に発売される。
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