演劇ニュース
新しいジュークボックス・ミュージカル『ジャグド・リトル・ピル』が2019年11月にブロードウェイに上陸します。
掲載日
2019年5月7日
作成者
編集部
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アラニス・モリセットの楽曲をフィーチャーした新作ミュージカル『Jagged Little Pill』が、2019年11月にブロードウェイのブロードハースト劇場でプレビュー公演を開始する。
アメリカン・レパートリー・シアター版『Jagged Little Pill』のキャスト。(写真提供:Evgenia Eliseeva/A.R.T.)
人種、性暴力、依存症といったテーマに踏み込む物語を描く『Jagged Little Pill』は、2018年にケンブリッジのアメリカン・レパートリー・シアターで世界初演を迎えた。
本作は、アラニス・モリセットが1995年に発表し、年間最優秀アルバムを含むグラミー賞2部門を受賞した同名アルバムを原作としている。
『Jagged Little Pill』はアメリカン・レパートリー・シアターで10週間上演され、同劇場史上、最長ロングランかつ最高興行収入のプロダクションとなった。
ブロードウェイへの移転公演は、ダイアン・パウルス(『ピピン』『ウェイトレス』)が演出を担当。音楽はモリセットとグレン・バラード、脚本はディアブロ・コーディ、オーケストレーション/アレンジはトム・キットが手がけ、ムーヴメントおよび振付はシディ・ラルビ・シェルカウイが担当する。
キャスティングは現時点では発表されていない。
詳しくはBROADWAYページへ
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