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演劇ニュース

『マジック・ゴーズ・ロング』が2020年3月から新キャストを発表

掲載日

2020年2月9日

作成者

ダグラスメイヨ

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『Magic Goes Wrong』は、2020年3月よりヴォードヴィル・シアターで上演される新キャストの発表を受け、タイトルどおり(?)“うまくいき始めている”ようだ。

ヘンリー・シールズ、ヘンリー・ルイス、ロキシー・ファリデイ。Photo: Robert Day ウエストエンドで数々の受賞歴を持ちロングランを記録してきた『The Play That Goes Wrong』『The Comedy About A Bank Robbery』で知られるミスチーフ・シアターと、マジック界のレジェンド、ペン&テラーが手がける『Magic Goes Wrong』。不運続きのマジシャン一座がチャリティイベントに挑むが、事故が次々と連鎖し、募金目標まで(いい意味でも悪い意味でも)手に負えなくなっていく。新キャストには、ソフィスティカート役のローレンス・ピアーズ(3月31日〜5月31日)、シュピッツマウス役のローレン・イングラム(3月31日〜)、ミッキー役のシドニー・K・スミス(4月5日〜)、ザ・ブレイド役のカジーム・トシン・アモーレ(4月7日〜)、ベア役のローラ・カーマン(4月7日〜)、マインド・マングラー役のハリー・カーショー(5月5日〜)、ソフィスティカート役のトム・バベッジ(6月2日〜)が名を連ねる。さらにサスキア・ヴェーンクール=ストラレンとクリスチャン・ジェームズが出演し、追加キャスティングは追って発表される。

演出はアダム・メギド。セットデザインはウィル・ボウエン、衣装デザインはロベルト・スラーチェ。照明デザインはデヴィッド・ハウ、音響デザインはポール・グルートハイス、映像&プロジェクションデザインはダンカン・マクリーンが担当する。マジック・コンサルタントはベン・ハート。作曲はスティーヴ・ブラウン。ほか、ムーブメント・ディレクターのアリ・ジェームズ、アソシエイト・ディレクターのハンナ・シャーキー、レジデント・ディレクターのエイミー・マーチャントが名を連ねる。

『Magic Goes Wrong』はロンドンのヴォードヴィル・シアターにて、2020年8月30日まで予約受付中。 『MAGIC GOES WRONG』のチケットを予約する

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