演劇ニュース
サザーク・プレイハウスで上演される「リフト・ザ・ミュージカル」のキャストが発表されました
掲載日
2022年4月11日
作成者
ダグラスメイヨ
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サウスワーク・プレイハウスで2022年5月13日より上演されるミュージカル『Lift』再演版のキャストが発表された。
写真:マイケル・ワーリー
2022年5月13日からサウスワーク・プレイハウスで上演予定の英国ミュージカル『Lift』再演版は、ルーク・フレンドが主演を務める。
ルーク(『Footloose』、『American Idiot』)はバスカー役で出演。さらに、ウエストエンドで活躍するヒバ・エルチキヘ(『Everybody’s Talking About Jamie』、『Fiver』)が秘書役で共演する。そしてウェスターバーグ高校から直行(!?)のケイリー・マクナイト (『Heathers』、『Tina: The Tina Turner Musical』)がフランス語教師役に。サウスワーク・プレイハウスに戻ってくる ジョーダン・ブローチ(『Anyone Can Whistle』)はアバター役、マルコ・タイタス(『Mandela- A New Musical』)はBYT役を演じる。
プロとしてのデビューを飾るキャメロン・コリンズがバレエダンサー役、タマラ・モーガンがラップダンサー役、クリッシー・ビーマがアバター役を務める。
ミュージカル『Lift』は、コヴェント・ガーデン駅の地下鉄で偶然同じエレベーターに乗り合わせた、8人の“どこにでもいる”人々の人生を軸に描かれる。
わずか54秒の上昇(降下)のあいだに、私たちはもっと長い旅へと連れていかれ、彼らが身につける仮面の奥、口にできない秘密、そして気づかれないままのつながりが浮かび上がっていく。
ロンドン地下鉄にいるおなじみのバスカーの視点を通して語られる物語は、その複雑さゆえに時に圧倒されるかもしれない。しかし最終的に立ち現れるのは、テクノロジーに支えられた現代の匿名性という現実を切り取った、濃密なスナップショットだ。
ミュージカル『Lift』は、音楽・作詞をクレイグ・アダムス、脚本をイアン・ワトソンが手がける。
クリエイティブチームには、プロダクションデザイナーにアンドリュー・エクセター(『High Fidelity』、『Hair in Concert』、『Jon + Jen』)、アソシエイトデザイナーにナタリア・アルバレス、アシスタントデザインにドゥ・シンイー、アシスタントディレクションにエデン・ハウズ、キャスティングにピアソン・キャスティングが名を連ねる。『Lift』はパーフェクト・ピッチによって開発された。 『LIFT』のチケットを予約 メーリングリストに登録
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