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演劇ニュース

ホープ・ミル劇場の『ラグス・ザ・ミュージカル』がロンドンに移る

掲載日

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markludmon

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マンチェスターのホープ・ミル・シアターで高い評価を受けた『Rags The Musical』がロンドンにやってきます。

2020年1月9日から2月8日までの期間限定でパーク・シアターへ移転公演を行います。上演期間中には、作詞家スティーヴン・シュワルツとのトークイベントも開催予定。シュワルツは『ウィキッド』をはじめ、『ピピン』『ゴッドスペル』などで広く知られています。『Rags The Musical』は、チャールズ・ストラウス(『アニー』)による音楽、ジョセフ・スタイン(『屋根の上のヴァイオリン弾き』)によるオリジナル脚本、デヴィッド・トンプソンによる改訂脚本で構成されています。物語は、より良い暮らしを求めて息子デヴィッドとともにロシアからアメリカへ渡るユダヤ系移民レベッカの心温まる物語。レベッカは、自らのルーツに忠実でいることと、新しい文化的アイデンティティを受け入れて「なじもう」とすることのどちらが自分にとって大切なのか、選択を迫られます。1986年にブロードウェイで初演され、その後2017年にトンプソンの新脚本とシュワルツによる新曲を加えて改稿されました。英国初演は2019年3月2日から4月6日までホープ・ミル・シアターで行われ、レベッカ役をレベッカ・トレハーンが務めました。ロンドン移転公演のキャストは、現時点では未発表です。演出はブロナ・ラガン(『Little Women』『Broken Wings』)、音楽監督はジョー・バンカー。オーケストレーションはニック・バーストウ、振付はフィリップ・マイケル・トーマス、美術・衣裳デザインはグレゴール・ドネリー、照明デザインはデレク・アンダーソン、音響デザインはジェームズ・ニコルソン、キャスティングはジェーン・ダイチが担当します。プロデュースはアリア・エンターテインメントのケイティ・リプソンが手がけ、ホープ・ミル・シアターがノックハーディ・プロダクションズおよびパーク・シアターと提携して制作。MTIヨーロッパとの契約により上演されます。ホープ・アリア・プロダクションズは、1月12日(日)にパーク・シアターで『An Evening With Stephen Schwartz』を開催。作曲家・作詞家であるシュワルツが自身の仕事について語り、代表的なナンバーのショーケースも披露します。ほかの作品には『Children of Eden』『The Baker’s Wife』『ノートルダムの鐘』『The Prince of Egypt』などがあり、『The Prince of Egypt』は2020年2月5日からロンドンのドミニオン・シアターで英国初演を迎えます。楽曲は、これまでのアリア・エンターテインメントおよびホープ・ミル・シアターのプロダクションに出演したアーティストが歌います。チケットは本日(10月17日)より発売開始。

パーク・シアター公式サイト

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