演劇ニュース
フランキー・ゴーズ・トゥ・ボリウッド、サウスバンク・センターへの移転を発表
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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Rifco Theatre Companyの『Frankie Goes To Bollywood』が、ロンドンのサウスバンク・センターへのウエストエンド移転を発表しました。
写真:Rick Lakos
Rifco Theatre Companyは、『Frankie Goes to Bollywood』が現在上演中のワトフォード・パレス・シアターでの公演を経て、ロンドンのサウスバンク・センター内クイーン・エリザベス・ホールへ移ることを発表しました。
新作ミュージカルは、サウスバンク・センターにて2024年7月31日〜8月16日に上演されます。
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Rifco Theatreは、現代のブリティッシュ・アジア系コミュニティの体験を称え、映し出すことで知られています。スケール感のある本格的で、考えさせられ、きわめて鮮やかなライブ作品を生み出してきました。本作は、同カンパニー史上もっともスペクタクルで野心的なミュージカルです。
物語は主人公フランキーが突如ボリウッドのスター世界へと飛び込み、ヒーローと悪役が織りなす大きく大胆でロマンティックな、歌って踊る物語、そして息をのむほどのボリウッドならではの壮大な見せ場を讃えます。多くの点で本作はボリウッドへのラブレターである一方、業界の暗い側面や、成功をつかむために若い南アジア系女性に何が求められるのかにも光を当てています。
本作は、ボリウッドで活躍した英国人の実話(Rifcoの作家/アーティスティック・ディレクターであるプラヴェシュ・クマール自身の業界経験を含む)から着想を得ており、インドと英国の双方において、女性に対する社会の見方に業界が与える影響を掘り下げます。英国には南アジア系住民が400万人暮らしています。
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