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デヴィッド・ハーバーとビル・プルマンが、テリーサ・リーベックの『マッドハウス』の世界初演で主演
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作成者
ダグラスメイヨ
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デヴィッド・ハーバーとビル・プルマンが、サーシャ・リーベックの新作『Mad House』世界初演に出演へ。会場はロンドンのアンバサダーズ・シアター。
モーリッツ・フォン・シュトゥエルプナーゲルが演出を務め、デヴィッド・ハーバーとビル・プルマンが、サーシャ・リーベックによるブラックで可笑しい新作『Mad House』の世界初演に出演します。公演はロンドンのアンバサダーズ・シアターにて、2022年6月15日から9月4日まで。『Mad House』のチケットは発売中です。
家族の再会。最後の「敬意なき別れ」を捧げる時間だ。
ペンシルベニアの田舎町。マイケルは、瀕死の父の世話をするため、幼少期を過ごした家へ戻ってきた。ほどなくして兄弟のネッドとパムも到着し、父に実際いくら残っているのか、そしてそれをどう手に入れるのかを探ろうと躍起になる。
サーシャ・リーベックは本日、次のようにコメントした。「星がぴたりと並ぶプロジェクトというのは確かに存在しますが、デヴィッドとビルが同じ舞台に立つ姿を見られるなんて、夢にも思いませんでした。モーリッツとまた稽古場に戻り、この作品をここロンドンで上演へと立ち上げていけることを、とても楽しみにしています」
デヴィッド・ハーバー、ビル・プルマン。
デヴィッド・ハーバーはこう付け加えた。「サーシャの切れ味抜群の新作ブラック・コメディで、ロンドンの舞台に戻れるなんて本当にワクワクしています。僕の大好きなものが二つも入っているんです――家族というものの底に口を開ける狂気の深淵を、誰もが茫然と、理解もできずに見つめながら、はかない存在の本質に向き合うこと。そして不動産です」
デヴィッド・ハーバーがマイケルを演じる。舞台出演作には『Glengarry Glen Ross』(ブロードウェイ)、『The Merchant Of Venice』(ブロードウェイ)、『The Coast of Utopia: Part 1 – Voyage』『The Coast of Utopia: Part 2 – Shipwreck』『The Coast of Utopia: Part 3 – Salvage』(リンカーン・センター/ニューヨーク)、『Who's Afraid of Virginia Woolf?』(ロングエーカー劇場:トニー賞〈演劇部門助演男優賞〉ノミネート/ウエストエンドのアポロ・シアターでも上演)などがある。
ビル・プルマンがダニエルを演じる。ビルは最近、サリー・フィールドとともにオールド・ヴィックで『All My Sons』に出演。また『The Other Place』『Oleanna』『The Goat or Who is Sylvia?』(ブロードウェイ)にも登場している。映画では『Independence Day』『While You Were Sleeping』『Resurgence』『American Ultra』などで知られる。
『Mad House』は、Ambassador Theatre Group ProductionsとGavin Kalin Productionsのプロデュース。アンバサダーズ・シアター公演『MAD HOUSE』のチケット予約はこちら
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