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演劇ニュース

ビバリー・ナイトがシルビアミュージカルの世界初演で2023年にオールド・ヴィックで主演

掲載日

2022年10月12日

作成者

ダグラスメイヨ

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パンクハースト家の人生を描いたミュージカル『Sylvia』が、2023年初頭にロンドンのオールド・ヴィックでワールドプレミアを迎えます。

2018年にワーク・イン・プログレスとして初披露されたミュージカル『Sylvia』が、ついに本格上演へ。出演はビヴァリー・ナイト(2018年のワーク・イン・プログレスにも出演)、演出・振付はケイト・プリンスが担当します。 ミュージカル『Sylvia』のチケットを予約。20世紀初頭、女性への抑圧に立ち向かったパンクハースト家の人生を描く本作は、オールド・ヴィック、Zoo Nation: The Kate Prince Companyがサドラーズ・ウェルズとの共同で製作。2023年1月27日〜4月1日にオールド・ヴィックへ戻ってきます。

オールド・ヴィックのアーティスティック・ディレクター、マシュー・ウォーカスは本日、次のようにコメントしました。「ついに、4年前にオールド・ヴィックで“芽吹いた”ワークショップ版として初登場した、この大いに心を明るくしてくれる作品の完成版をお届けできることを嬉しく思います。当時から、この躍動感あふれる、楽しくてエモーショナルなショーは観客の大ヒットでした。待望の完成形を、どうかお見逃しなく。」

ビヴァリー・ナイト(エメリン・パンクハースト役)とホイットニー・ホワイト(クリスタベル・パンクハースト役)、そして『Sylvia』ワーク・イン・プログレス公演のキャスト。写真:マヌエル・ハーラン プリンスは次のように語りました。「ZooNationが今月20周年を迎えるなか、オールド・ヴィックとともに、私たちのミュージカル『Sylvia』のプレミアを発表できることを心からありがたく思います。シルヴィア・パンクハーストとサフラジェット運動の物語を讃えるこの作品は、私が執筆を始めてから5年、そして観客の皆さんに“ワーク・イン・プログレス”として初めて共有してから4年を経て、いよいよ本番です。」

「この“二度目のチャンス”にとりわけ感謝しています。これまでの人生で最も並外れた創作上の挑戦だったこの作品を、最後まで完成させられるのですから!ビヴァリー・ナイトがエメリン・パンクハースト役に戻ってくること、そしてシャロン・ローズが娘シルヴィア役でキャストに加わることが本当に嬉しいです。『Sylvia』で共に創る音楽家、パフォーマー、クリエイターは皆、並外れた存在で、毎日刺激をもらっています。この作品と、シルヴィアの素晴らしく勇気を与えてくれる物語を、ついにお届けできるのが待ちきれません。」

『Sylvia』の脚本はプリンスがプリヤ・パーマーと共に手がけ、音楽はジョシュ・コーエンとDJウォルド、作詞はプリンス。舞台美術・衣裳はベン・ストーンズ、照明はナターシャ・チヴァーズ、音響はトニー・ゲイル、映像・アニメーションはアンドジェイ・グールディング、ウィッグ/ヘア/メイクはシンシア・デ・ラ・ロサ、共同音楽監修はマーク・ディックマンとレオン・ミード、キャスティングはスチュアート・バートCDGとオリヴァー・スカリオンが担当します。

ドラマトゥルクはロリータ・チャクラバルティ。追加楽曲はプリンス、追加作詞はタチア・ニューオール、音楽プロダクションはジョシュ・コーエンとDJウォルドが担当します。ミュージカル・ディレクターはショーン・グリーン、アソシエイト・ディレクターはライムズ・ルコワント、アソシエイト振付はジェイド・ハケット、レジデント・ディレクター兼振付はクリス・アロジー、衣裳スーパーバイザーはタッシュ・プリン、そしてミュージシャンのコントラクターはオリ・ブライアントです。

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