演劇ニュース
要注意!グラファロがウェストエンドに帰ってきました
掲載日
2016年3月9日
作成者
エミリー・ハーディ
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この7月、みんなの大好きな“ふわふわモンスター”が、舞台上演15周年を祝してウエスト・エンドに帰ってきます。
タル・ストーリーズによる大ヒット作『グラファロー』(絵本の刊行から18か月後の2001年5月12日に初演)は、7月6日からシャフツベリー・アヴェニューのライリック・シアターに再登場。タル・ストーリーズの『グラファロー』は、ジュリア・ドナルドソン作、アクセル・シェフラー絵の大人気絵本を舞台化した作品です。“いないはずなのに、いる”いちばん恐ろしい生きものが、この魅力あふれるプロダクションで舞台に現れます。歌あり、笑いあり、語りの演劇ならではの楽しさに、ちょうどいい“ちょっぴり怖い”スパイスを効かせた、わくわくのステージです!
タル・ストーリーズのオリヴィア・ジェイコブスとトビー・ミッチェルは次のようにコメントしています。「1999年、当時はまだあまり知られていなかった絵本『グラファロー』を舞台化させてほしいとジュリアとアクセルにお願いしたとき、こんな展開になるなんて想像もしていませんでした。2001年の最初のツアーは、俳優3人が車に乗り込み(ステージ・マネージャーすらいない!)、学校や小さな会場を巡っていました。そこからウエスト・エンド、ブロードウェイ、そしてシドニー・オペラハウスへ——本当に長い旅でした。」
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