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タイタニックが記録を更新し続けるチャリング・クロス劇場のシーズンを延長
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作成者
ダグラスメイヨ
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プロデューサー陣は、モーリー・イェストンとピーター・ストーンによる高い評価を受けるミュージカル『タイタニック』(演出:トム・サザーランド)について、チャリング・クロス・シアターでの上演期間を1週間延長し、千秋楽は2016年8月13日となることを発表しました。
その週の通常の平日マチネは水曜日から移動し、ウエストエンドのほかの出演者たちにも観劇の機会を提供するため、8月9日(火)に「Stagey Matinee(ステージー・マチネ)」として開催されます。
さらに、『タイタニック』の作曲家モーリー・イェストン(『ナイン』『グランド・ホテル』)がニューヨークから来英し、7月26日(火)の終演後に、The International New York Timesのロンドン演劇批評家で、The Arts Deskのシアター・エディターを務めるマット・ウルフとのQ&Aに登壇します。ブロードウェイ屈指の作曲家本人の声を直接聞ける、ミュージカル・ファン必見の一夜です。参加は無料ですが、当日の公演チケットをお持ちの方のみ入場できます。
『タイタニック』のプロデュースは、ダニエル・タレント、スティーヴン・M・レヴィ、ショーン・スウィーニー、ヴォーン・ウィリアムズが手がけます。
チャリング・クロス・シアターのシーズンには、イェストン作曲の『Death Takes a Holiday』のヨーロッパ初演もラインナップされています。
チャリング・クロス・シアター公演『タイタニック』のチケット予約はこちら チャリング・クロス・シアター公演『Death Takes a Holiday』のチケット予約はこちら
https://youtu.be/r5olouhRfs0
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