演劇ニュース
『ザ・プレイ・ザット・ゴーズ・ロング』が新しいウェストエンドのキャストを発表
掲載日
2024年2月27日
作成者
ダグラスメイヨ
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受賞歴を誇るウエストエンドの大人気コメディ『The Play That Goes Wrong(ザ・プレイ・ザット・ゴーズ・ロング)』が、デュシェス・シアターで2025年5月までの公演延長を発表しました。
オリヴィエ賞とトニー賞を受賞したコメディ『The Play That Goes Wrong』が、ウエストエンド10周年を迎える節目にあわせて、新キャストの発表と、2025年5月4日(日)までの新たな販売期間を発表しました。 『THE PLAY THAT GOES WRONG』のチケットを予約する 新キャスト(多くがウエストエンド・デビュー)は以下のとおりです。 トレヴァー役:Jordan Akkaya、デニス役:Daniel Anthony、ジョナサン役:Joe Bolland、クリス役:Daniel Fraser、アニー役:Billie Hamer、ロバート役:Owen Jenkins、マックス役:Jay Olpin、サンドラ役:Hannah Sinclair Robinson。 アンダースタディは以下のとおりです。 Alex Bird、Munashe Chirisa、Colm Gleeson、Dumile Sibanda、Alice Stokoe。 初日は2024年4月9日(火)です。 The Play That Goes Wrong は2014年9月にデュシェス・シアターで開幕し、今年でウエストエンド10周年を迎えます。 有料の観客がわずか4人だったThe Old Red Lionでの初演以来、本作の勢いは衰える気配がありません。 The Play That Goes Wrongは、MischiefのメンバーであるHenry Lewis、Jonathan Sayer、Henry Shieldsの共作で、演出はMark Bell。舞台美術はNigel Hook、衣裳はRoberto Surace、照明はRic Mountjoy、オリジナル音楽はRob Falconer、音響デザインはAndy Johnsonが担当。アソシエイト・ディレクターはAmy Milburn、アシスタント・ディレクターはAnna Marshallです。 メーリングリストに登録
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