演劇ニュース
『落ちた少女』がトラファルガー・スタジオで世界初演
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作成者
ダグラスメイヨ
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サラ・ラザフォードによる胸を打つ新作戯曲『The Girl Who Fell』が、2019年10月にロンドンのトラファルガー・スタジオで世界初演を迎えます。
Stage Traffic Productionsとアイリーン・デヴィッドソンが、サラ・ラザフォードによる力強い新作戯曲The Girl Who Fellの世界初演を上演します。ラザフォードはパーク・シアターの元レジデント・ライターで、完売を記録したヒット作Adult Supervisionの作家。「彼女があんなにも大きな出来事を、私抜きで経験していたなんておかしい。 まるで、子どもたちが自分より先にセックスをしたみたいに。」ティーンエイジャーのサムが死んだ。 SNSでの軽率な行動のあとに。 そして誰もが、それは母親のせいだと言う。 最愛の娘サムを失った母テアは、なぜ娘が死んだのかを突き止めるための旅に出る。その道中に加わるのは、口げんかの絶えないティーンの双子レニーとビリー、そしてギル――迷える魂の持ち主で、彼らの人生とぶつかり合うことで、どうしたって厄介なことになっていく。
喪失、罪悪感、そしてSnapchatをめぐる、胸に迫りながらもブラックユーモアの効いた本作には、ナヴィン・チョードリー(ギル)、ロージー・デイ(ビリー)、ウィル・フレッチャー(レニー)、クレア・グース(テア)が出演。10月15日〜11月23日まで、トラファルガー・スタジオにて期間限定で上演されます。プレス・ナイトは10月17日(木)。
The Girl Who Fellの演出はハンナ・プライス。デザインはジョージア・ド・グレイ、照明はロビー・バトラー、音響はエイドリアンヌ・クォートリーが担当します。
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