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テディ・ザ・ミュージカルがヴォールツでの公演を延長
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作成者
ダグラスメイヨ
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ミュージカル『Teddy』より、ジョージ・パーカーとモリー・チェズワース。写真:スコット・ライランド
Snapdragon Productionsは、ロンドンのThe Vaultsで上演中の受賞作、1950年代ロックンロール・ミュージカル『Teddy』の公演期間が4週間延長されることを喜んでお知らせします。『Teddy』は2018年3月29日から6月3日まで上演されます。
空襲(ブリッツ)直後の時代、緊縮ムードが漂うロンドンを背景に、テディとジョージーの物語が描かれます。お洒落をして、どんなに危険な結末が待っていようとも忘れられない夜を求めてロンドンの街へ繰り出す二人。『Teddy』は、ティーンエイジャーの反抗心と、新たな音楽時代の幕開けを描く決定版ストーリーです。音楽は、胸を熱くするオリジナル楽曲に加え、1950年代の名曲も登場。舞台上のバンド、ジョニー・ヴァレンタイン&ザ・ブロークン・ハーツが生演奏で届けます。
Snapdragon Productionsのサラ・ローダーがThe Watermill Theatreとの共同で製作。『Teddy』のキャストは、ジョージー役にモリー・チェズワース、サミー “ザ・スティックス” スミス役にアンドリュー・ガロ、テディ役にジョージ・パーカー、ジェニー・オマリー役にフレイヤ・パークス、バスター・ワトソン役にハリソン・ホワイト、ジョニー・ヴァレンタイン役にディラン・ウッドが名を連ねます。
批評家から高い評価を受ける1950年代ロックンロール・ミュージカルは、劇作家トリスタン・バーネイズが、演出のエレノア・ロード、振付のトム・ジャクソン・グリーヴスと再タッグを組む作品。The Globeでのヒット作Boudica、The Watermill TheatreおよびWilton’s Music HallでのFrankensteinの成功に続く再集結となります。
『Teddy』は2015年にSouthwark Playhouseで初演。音楽はドゥーガル・アーヴァイン、音楽監督はハリソン・ホワイト。セットデザインはマックス・ドーリー、照明デザインはクリストファー・ネアン、音響デザインはマックス・パッペンハイム、衣装デザインはホリー・ローズ・ヘンショウ。キャスティングは、Pippa Ailion Castingのナタリー・ギャラチャーが担当します。
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