演劇ニュース
スティックマンが再びロンドンのレスター・スクエア・シアターに10月に戻ってきます
掲載日
2023年9月22日
作成者
ダグラスメイヨ
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ジュリア・ドナルドソン作(アクセル・シェフラー絵)の絵本でおなじみ、ロンドンのファミリー向けクリスマス・シーズンの定番『Stick Man』が、10月21日よりレスター・スクエア・シアターに帰ってきます。
ロンドンのファミリー向けフェスティブ・シーズンの風物詩!『Stick Man』がこの秋冬、ファミリーツリーを飛び出して、ウェストエンドの“ホーム”に12年連続でカムバック。ジュリア・ドナルドソンの原作(アクセル・シェフラー挿絵)をもとにした、フレックル・プロダクションズの大ヒット舞台版『Stick Man』が、10月21日(土)〜2024年1月2日(火)までレスター・スクエア・シアターで再び上演されます。 チケット予約 「スティックマンはファミリーツリーに住んでいる」
Stick Lady Loveとともに
そして3人の小さな“スティック・チルドレン”と……」
朝のジョギングのはずが、スティックマンにとってはとんでもない災難の連続に。犬は彼で「取ってこい遊び」をしたがり、白鳥は彼で巣を作り、しまいには火の中に放り込まれてしまいます!果たしてスティックマンは、クリスマスまでにファミリーツリーへ戻れるのでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=3iaTuBISBK4
フレックル・プロダクションズ(『Zog』、『Zog and the Flying Doctors』の制作チーム)による本作は、長く愛されてきた舞台化作品。実力派キャスト3名が出演し、人形劇、歌、ライヴ音楽、そしてノリのいいダンスまで、見どころ満載です。
ウェストエンド公演の『Stick Man』では、ジョナサン・コブとキリアン・トーマス・ルフェーヴルが「Stick Man」役、シャーロット・ガスコインとマヤ・エリオットが「Stick Lady Love」役、パトリック・オークニーとナイアル・モリスが「Actor-Musician」役を務めます。
本作は、『The Gruffalo』や『Zog』など世界中で愛される児童書を数多く手がけ、数々の受賞歴を誇る作家ジュリア・ドナルドソンの絵本を原作としています。アクセル・シェフラーの挿絵とともに親しまれている韻を踏んだ物語で特に知られ、累計7,500万部以上を売り上げ、100以上の言語で出版されています。『Stick Man』も長年読み継がれるベストセラーとして23言語に翻訳。2015年にはマジック・ライト・ピクチャーズが、マーティン・フリーマン、ジェニファー・ソーンダーズ、ヒュー・ボネヴィルら豪華キャストによるアニメ映画版『Stick Man』を公開しました。同作は英国で2015年のクリスマス当日のテレビ番組視聴数第4位となり、原作絵本も児童書チャートで1位を獲得。2023年、『Stick Man』は刊行15周年を迎えます。舞台版はマーク・ケインが演出(オリジナル演出:サリー・クックソン/『A Monster Calls』、オールド・ヴィック)、美術:ケイティ・サイクス(『Jane Eyre』、ナショナル・シアター)、照明:エレイナー・ヒギンズ(『Private Peaceful』、UKツアー)、音楽:ベンジ・バウワー(『A Monster Calls』、オールド・ヴィック)、音楽監督:ブライアン・ハーグリーヴス。 チケット予約
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