演劇ニュース
電話ハッキングをテーマにした演劇がウエストエンドに移転
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編集部
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ナショナル・シアター制作『Great Britain』のビリー・パイパー。写真:ヨハン・ペルソン ナショナル・シアターは、リチャード・ビーン作、ビリー・パイパーとロバート・グレニスター主演の舞台『Great Britain』で、またしても大ヒットを手中に収めた。
電話盗聴スキャンダルや、その他のいかがわしい報道慣行を風刺するこの作品は、現実の電話盗聴事件の裁判で判決が出た直後に、ナショナル・シアターで幕を開けた。
移転のニュースが伝えられたのは、初日からわずか2日後。パイパーが野心的なタブロイド紙のニュース編集長を演じる本作は、電話盗聴裁判が進行している最中、極秘で稽古が行われていたという。
本作は9月10日よりシアター・ロイヤル・ヘイマーケットへ移る。
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