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オムニバス劇場、オンラインプログラムを開始
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markludmon
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サウス・ロンドンのオムニバス・シアターが、アーティストと観客をつなぐ新たなデジタル・プラットフォームを立ち上げました。スタートを飾るのは、青春コメディドラマ 『Dem Times』のライブ収録です。
毎週異なるアーティストが、自宅で楽しめるように制作・再構成した作品を紹介。YouTube動画やInstagram TVから、ポッドキャスト、ライブのインタラクティブ配信まで幅広く展開します。
第1弾はOur Dayによるヤングアダルト向けコメディドラマ 『Dem Times』。ライブ観客の前で収録されるポッドキャストの連続シリーズです。 Jacob Roberts-Mensah と Rhys Reed-Johnsonが創作・脚本を手がけ、英国生まれの問題児サミュエル・アジェイが、ガーナのボーディングスクールで更生を迫られる過程を描きます。
昨年、ロンドン・ポッドキャスト・フェスティバルの一環としてKing's Placeでライブ収録された第1話は、omnibus-clapham.orgにてポッドキャストおよび動画で視聴可能です。今後のライブ収録には、7月10日にオムニバス・シアターで予定されていた回も含まれていました。
毎月最終火曜日は、オムニバス・シアターのスクラッチ・プログラム 「Engine Room」 に充てられます。才能あふれる演劇クリエイターたちが、開発初期段階の大胆で新しい作品を発表する場として、注目の試みをいち早くキャッチできます。
また4月13日(月)からは、Omnibus Theatre Onlineに「Young People」ハブも登場。若い人向けに、ドラマのスキルを磨きながら創造力を楽しく伸ばせる新しいアクティビティパックを、毎週2種類ダウンロードできます。
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