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ノッティンガム・プレイハウスが休業期間中に動画を公開
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markludmon
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ノッティンガム・プレイハウスは、休館期間中も観客とつながり続けるために、動画とポッドキャストのシリーズを公開しています。
新たな投稿は、ノッティンガム・プレイハウスが公開した「マス・ボレロ」の映像からスタートしました。これは5年前に行われた大規模な参加型イベントで、地元の人々700人以上が、トーヴィル&ディーンの象徴的なアイスダンスのルーティンをノッティンガム各地(写真)で再現したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=8WOO6qoEcgo&t=249s
新たに公開された動画には、プレイハウス合唱団の指揮者であり、ノッティンガム大聖堂の音楽監督でもあるアレックス・パターソンが登場します。今後2週間は合唱団が集まれないため、視聴者に向けて発声のウォームアップと歌のレッスンを案内しています。
https://www.youtube.com/watch?v=D3QLFrdPUhs&t=1s
また一般の人々には、明るい楽曲「Bring me Sunshine」を歌う自分の動画を投稿し、プレイハウスがSNSで共有できるよう送ってほしいと呼びかけています。
こうした動画の公開は、公演の延期だけでなく、プレイハウスで地域の人々に向けて行われていた多くのイベントやクラス、グループ活動も中止となったことを受けてのものです。
このほかオンラインで公開されるデジタルコンテンツには、ダンス・チュートリアル、ストーリーテリング、パントマイムの限定コンテンツ、そして劇場のポッドキャスト「Nottingham Playcast」の再配信などが含まれます。
ノッティンガム・プレイハウスの参加・アウトリーチ部門責任者マーティン・ベリーは次のように述べています。「ノッティンガム・プレイハウスでは、テクノロジーと想像力、創造性を活かし、誰にとっても“ここにあり続ける”ことを大切にしています。ダンス・チュートリアルや歌の動画、子ども向けの活動、コンペティションなど、できる限りのことを行い、数多くのコミュニティへの約束を守り、特に支援を必要とする参加者や友人たちのそばにいて、ノッティンガムのウェルビーイングにとって重要な役割を果たしていきます。」
「プレイハウスを含め、誰にとっても簡単な時期ではありません。しかし、支援や寄付、そして皆さんの参加があれば、この局面で弱体化するどころか、そこから成長し、これまで以上に強くなって戻ってこられるはずです。」
新しい動画の更新情報は、Twitterでは@NottmPlayhouse、FacebookとInstagramでは@nottmplayhouse.をフォローしてください。
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