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マイ・フェア・レディ - リンカンセンター・プロダクションが2022年にロンドン・コロシアムで公演
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作成者
ダグラスメイヨ
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バートレット・シャー演出によるリンカーン・センターでの復活上演版、ラーナー&ロウの名作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』が、2022年5月よりロンドン・コロシアムにて期間限定で上演されます。
リンカーン・センター・シアターの批評家絶賛・数々の賞に輝くプロダクション『マイ・フェア・レディ』が、2022年夏にロンドンへ。ラーナー&ロウの愛され続ける名作ミュージカルとしては、実に21年ぶりとなる大規模なウエストエンド復活上演です。この高評価のプロダクションは、2022年5月7日〜8月27日までの16週間、ロンドン・コロシアムで上演されます。 『マイ・フェア・レディ』ウエストエンド先行販売は、11月19日15:00よりこちらで受付開始。 『マイ・フェア・レディ』は、若いコックニー訛りの花売り娘イライザ・ドゥーリトルと、彼女を「理想の“淑女”」へと作り替えようとする言語学教授ヘンリー・ヒギンズの物語。しかし、本当に変えられていくのは誰なのでしょうか? バートレット・シャー(2022年初頭には、彼の高評を得たプロダクション『アラバマ物語』もロンドンに登場)演出のもと、この極上の舞台では、イングリッシュ・ナショナル・オペラのオーケストラがフレデリック・ロウの魅惑的なスコアを奏で、脚本および作詞はアラン・ジェイ・ラーナーが手がけています。
ラーナー&ロウの名作スコアには、「踊り明かしたい(I Could Have Danced All Night)」「時間どおりに教会へ(Get Me to the Church on Time)」「素敵じゃない?(Wouldn’t It Be Loverly)」「君住む街で(On the Street Where You Live)」「スペインの雨(The Rain in Spain)」「彼女の顔にすっかり慣れてしまった(I’ve Grown Accustomed to Her Face)」といった名曲が並びます。
リンカーン・センターによる『王様と私』はロンドン・パラディアムで完売の大ヒットとなりましたが、この評判高い復活上演も、観客の心に同じように響くことは間違いありません。 BritishTheatre.comでは本日15:00より『マイ・フェア・レディ』チケットの先行販売期間を実施します。リンクは15:00にこちらで有効になります。
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