演劇ニュース
ジェイ・マクギネスとローナ・ルフトが主演する『ホワイト・クリスマス』2022年ツアー
掲載日
2022年7月18日
作成者
ダグラスメイヨ
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ジェイ・マクギネス、ローナ・ラフト、マイケル・スターク、ダン・バートン、ジェシカ・デイリー、モニーク・ヤングが『アーヴィング・バーリンのホワイト・クリスマス』2022年UKツアーに出演。
この冬UKを巡る、カーヴ(Curve)製作『アーヴィング・バーリンのホワイト・クリスマス』のキャストが発表されました。ジェイ・マクギネス(『Big the Musical』、『Sleepless – A Musical Romance』)がボブ・ウォレス役、ローナ・ラフト(ブロードウェイ『Promises, Promises』、『Snoopy!』)がマーサ・ワトソン役、マイケル・スターク(『Waitress』UKツアー、Channel 4『Brookside』)がウェイヴァリー将軍役を務めます。さらに、ダン・バートン(『White Christmas』、『Gypsy』ウエストエンド)、ジェシカ・デイリー(『An Officer and a Gentleman』UKツアー、『Mamma Mia!』ウエストエンド)、モニーク・ヤング(『Mary Poppins』、『42nd Street』)がそれぞれ、フィル・デイヴィス、ベティ・ヘインズ、ジュディ・ヘインズ役として続投します。
世代を問わず心を温めてくれるロマンティック・コメディ『ホワイト・クリスマス』には、「Blue Skies」「Sisters」「I Love A Piano」「Count Your Blessings (Instead of Sheep)」そして何よりも有名なクリスマス・ソング中のクリスマス・ソング……「White Christmas」といった名曲の数々が登場します。
ミュージカル『ホワイト・クリスマス』は、音楽・作詞をアーヴィング・バーリン、脚本をデヴィッド・アイヴスとポール・ブレイクが担当。カーヴ芸術監督ニコライ・フォスター(『Annie』、『Breakfast at Tiffany’s』)によるオリジナル・プロダクションを基にしています。演出はイアン・タルボットOBE(『High Society』、『Anything Goes』)、振付はオリヴィエ賞を2度受賞したスティーヴン・ミアCBE(『Mary Poppins』、『Gypsy』)。舞台美術はマイケル・テイラー、衣装デザインはディエゴ・ピターチ。音楽監督はスティーヴン・ブルッカー、照明デザインはマーク・ヘンダーソン、音響デザインはトム・マーシャルが手がけます。オーケストレーションはラリー・ブランク、新たな音楽アレンジはジェイソン・カーによるものです。
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