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インタビュー:ジョー・パスカーレが語る『Some Mother Do 'Ave 'Em』でのフランク・スペンサー役
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作成者
ダグラスメイヨ
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舞台版『Some Mothers Do ’Ave ’Em』でフランク・スペンサーを演じること、危険と隣り合わせの挑戦、そしてちょっと困った“舞台上のクセ”について――ジョー・パスクワールに話を聞きました…
舞台版『Some Mothers Do ‘Av ‘Em』は、どんな作品になりますか? 70年代を舞台にした、正真正銘のファミリー向けコメディです。とにかく笑いっぱなしで、2時間があっという間ですよ。 オリジナルのTVシリーズでは、かなり無茶なスタントが多かったですよね。舞台版ではどうですか? 全部やります――足首でぶら下がったり、ニワトリを追いかけたり、いろいろね。危険じゃない、命がけじゃないなら、もう興味が湧かなくなっちゃいました。
サラ・アーンショウ(ベティ役)とジョー・パスクワール(フランク・スペンサー役) マイケル・クロフォードとフランク・スペンサーというキャラクターは切っても切り離せない存在です。演技を真似する予定はありますか? いいえ。そんなのマイケルに失礼です。僕は自分自身の個性を役にのせます。最終ワークショップでは招待客を入れたんですが、若い人たちは作品を知らなくてマイケルのイメージもないのに、もう大爆笑で。靴下が吹き飛ぶくらい笑っていましたよ。オリジナルを覚えている年配の方たちでさえ、5分もしないうちにマイケルのことは忘れていました――台本が本当に良いんです。 ツアー生活は疲れますか? 『Some Mothers』のツアーは、僕のスタンドアップのツアーよりずっと楽ですね。コメディのツアーだと、たいてい一夜公演を41本みたいな感じですから。1週間同じ場所にいられるなら、休暇みたいなものです。 ニックネームはありますか? フランクの妻ベティを演じるサラ・アーンショウは、僕のことを「止められないおバカさん」って呼んでます。 自分で思う、いちばん好ましくないクセは? 舞台上でおならしちゃう癖がひどいんです。 人生の哲学は? 怖くても、やる。死んでいる時間は長いんだから、生きていられるうちに生きなきゃ。
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