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ロンドンで9月2019年に開幕する『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の没入型プロダクション
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作成者
編集部
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ジョーダン・ベルフォートの回顧録を原作に、マーティン・スコセッシ監督のアカデミー賞受賞映画の元となった『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の没入型プロダクションが、2019年9月にロンドン中心部で開幕。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』がロンドンに上陸。90年代の悪名高いニューヨークの株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回顧録をもとにした新作の没入型プロダクションとして登場します。スコセッシ監督による同名映画でレオナルド・ディカプリオが演じた人物像でも知られるベルフォートの物語を、観客を巻き込む体験型の舞台で描き出します。世界初演となる本作は、欲望、権力、過剰の渦へと観客を引き込み、億万長者としての華やかな頂点から転落まで、ベルフォートの波乱に満ちたライフスタイルの光と影を“刺激強め”のエンターテインメントとして体感させます。脚色・演出はアレクサンダー・ライト(『華麗なるギャツビー』)。2019年9月5日よりロンドン中心部の会場にてプレビュー公演がスタートします。追加キャストおよび劇場の詳細は追って発表されます。
ジョーダン・ベルフォート。26歳で株式市場のミリオネア。36歳で連邦重罪犯。昼は1分で何千ドルも稼ぎ、夜はそれ以上の勢いで使い尽くした。
ストラットン・オークモントは採用中。FBIは包囲を狭めている。彼の味方になるか、それとも敵になるか。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のジョーダン・ベルフォートは次のように語っています:「本を読み、映画を観たなら、次は“生”で『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を体験する番だ。君が今まで観た中で最高にクソ最高なショーになる。いますぐ“楽しむためのチケット”を手に入れろ。」 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はStratton Oakmont Productions Ltdの提供で、英国史上最長ロングランの没入型ショーとしてロンドン・ブリッジで上演を続け(終演日未定)、さらにヨーロッパ各都市でも上演されている『華麗なるギャツビー』のクリエイティブ・チームが手がけます。プロデューサーのルイス・ハートショーンとブライアン・フックによる現在の作品には、ウエストエンドで上演中の『ドリー・パートンの9時から5時まで ザ・ミュージカル』 、そして『アメリ』(UKツアー)も含まれます。『ウルフ・オブ・ウォールストリート 』はアレクサンダー・ライトが脚色・演出を務めます。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は2019年9月5日から2020年1月19日まで上演。
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