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イアン・ケルシーとニコラ・スローンがジョン・ゴッドバーの『セプテンバー・イン・ザ・レイン』に出演
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作成者
ダグラスメイヨ
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イアン・ケルシーとニコラ・スローン、ソールズベリー・プレイハウスでのジョン・ゴドバー作『September in the Rain』再演に出演決定
アーティスティック・ディレクターのギャレス・マシンとエグゼクティブ・ディレクターのセバスチャン・ウォラックは本日、ウィルトシャー・クリエイティブによるジョン・ゴドバー作September in the Rainの新プロダクション全キャストを発表しました。出演はイアン・ケルシー(『キューティ・ブロンド』レスター公演、『ショーシャンクの空に』UKツアー)とニコラ・スローン(『Our Town』リージェンツ・パーク・オープンエア・シアター、『GHBoy』チャリング・クロス・シアター)。マシン演出による本作は9月17日に開幕(プレビューは9月16日より)し、10月9日まで上演されます。
1950年、ブラックプール。ヨークシャー出身の新婚夫婦、ジャックとリズは、初めての“海辺の聖地”への旅のためペナイン山脈を越えてやって来ました。どこか心もとない9月の空の下、縞模様のデッキチェア、砂まみれのサンドイッチ、気難しいロバたち――そんな世界で休暇を過ごします。ワーリッツァー・オルガンの音色に包まれながら、タワー・ボールルームのダンスフロアで二人は寄り添って揺れます。
それから30年。雨の日も晴れの日も、彼らはブラックプールの砂浜で過ごす年に一度の1週間の休暇を欠かしません。下宿屋での滞在、タレントコンテスト、そして海沿いのプロムナードで食べるフィッシュ&チップス――そんな日々が3つの दशकにわたって積み重なっていきます。
時間を行きつ戻りつしながら、口げんか、子どもたち、笑い、そして涙を通して夫婦の人生がほどけていきます。舞台背景にあるのは、英国の海辺のリゾートが最も華やいだ時代です。
『September in the Rain』はギャレス・マシンが演出、トゥーツ・ブッチャーが美術、ジョアンナ・タウンが照明、アンドレア・J・コックスが音響、キャスティングはガブリエラ・ドーズ(CDG)が担当します。
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