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演劇ニュース

ナショナル・シアターで上演される『ティル・ザ・スターズ・カム・ダウン』のキャストが全員発表されました

掲載日

2023年12月20日

作成者

編集部

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ロンドンのナショナル・シアターで上演される新作舞台『Till the Stars Come Down』の全キャストが発表された。

『Till the Stars Come Down』出演のSinéad MatthewsとMarc Wootton(ナショナル・シアター)。写真:Simon Sorted

Philip Whitchurchが、すでに発表されているLorraine Ashbourne、Lucy Black、Lisa McGrillis、Sinéad Matthews、Derek Riddell、Ruby Stokes、Alan Williams、Marc Woottonのキャストに新たに加わる。

チケット予約

上演期間を通してサラ役を演じる子役3名は、Maggie Livermore、Cadence Williams、Bodhi Rae Breathnach。

本作はナショナル・シアター内ドーフマン・シアターにて、1月24日から3月16日まで上演される。チケットは£20からで、nationaltheatre.org.ukにて販売中。

『Till the Stars Come Down』の作は、元ナショナル・シアターのレジデント・ライターであるBeth Steel。昨年ロンドンのアルメイダ・シアターで上演された『The House of Shades』などを手がけている。

演出はBijan Sheibani。ナショナル・シアターの大ヒット作『Barber Shop Chronicles』も手がけた。

Beth Steelにとってナショナル・シアターでの本舞台デビュー作となる本作は、うだるように暑い夏の日、新たな仲間を迎え入れるために家族が集まるところから始まる。ウォッカが進み、踊りが交わされるにつれ、感情は沸騰し、愛の限界が試されていく。

本作は「変わりゆく世界を前に折り合いをつけようともがく、強烈な個性を放つ一家を、胸を締めつける切なさと爆笑の両方で描いた作品」と評されている。

クリエイティブ・チームには、セット&衣裳デザイナーのSamal Blak、照明デザイナーのPaule Constable、振付・ムーブメント・ディレクターのAline David、音響デザイナーのGareth Fry、ファイト・ディレクターのKev McCurdy、インティマシー・コーディネーターのAsha Jennings-Grant、スタッフ・ディレクターのStephan Mysko von Schultze、キャスティング・ディレクターのAlastair Coomer CDG、子役キャスティングのChloe Blakeが名を連ねる。

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