演劇ニュース
ディズニーの『アラジン』がロンドンのウェストエンドでの公演終了へ
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
Share
ディズニーの『アラジン』は、ロンドンのプリンス・エドワード劇場で2019年8月31日に閉幕する見込みだと報じられています。
ロンドンのプリンス・エドワード劇場で高い評価を得た上演を続けてきたディズニーの『アラジン』は、同名の人気アニメーション映画を舞台化した作品で、2019年8月31日をもって公演を終えると報じられています。
現在、アラジン役にマシュー・クローク、ジーニー役にトレヴァー・ディオン・ニコラス、ジャスミン役にジェイド・イーウェンが出演。音楽はアラン・メンケン、作詞はハワード・アシュマン、ティム・ライス、チャド・ベグエリン(脚本も担当)が手がけています。舞台版の演出・振付はケイシー・ニコロウ、舞台美術はボブ・クロウリー、衣装デザインはグレッグ・バーンズ、照明デザインはナターシャ・カッツです。
『アラジン』の閉幕後、プリンス・エドワード劇場では『メリー・ポピンズ』が開幕します。
現時点では、これ以上の情報は発表されていません。
『アラジン』のチケット予約はこちら
英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします
英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。
いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー