演劇ニュース
カム・フロム・アウェイ - ジェラルド・ショーンフェルド劇場
掲載日
2018年3月18日
作成者
ダグラスメイヨ
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ブロードウェイ発の『カム・フロム・アウェイ』は、北米各地で最優秀ミュージカル賞に輝き、ロンドンのウエストエンドでも高い評価を受けています。
『カム・フロム・アウェイ』キャスト。写真:Matthew Murphy
ブロードウェイの『COME FROM AWAY』は、北米各地で最優秀ミュージカル賞を受賞!
ニューヨーク・タイムズの「批評家のおすすめ」に選ばれた本作は、足止めされた7,000人の乗客と、彼らを迎え入れたニューファンドランドの小さな町――驚くべき実話の核心へとあなたを誘います。文化の違いがぶつかり、不安が高まるなか、ぎこちなさは信頼へと変わり、音楽は夜空に響き、感謝は長く続く友情へと育っていきます。
トニー賞ノミネートのアイリーン・サンコフとデヴィッド・ハインが書き下ろし、今年トニー賞最優秀演出賞に輝いたクリストファー・アシュリーが率いる、この息をのむ新作ミュージカルをお見逃しなく。Newsweekも「二度と離れたくない場所へ連れていってくれる!」と絶賛しています。
https://www.youtube.com/watch?v=bijwE0ZBdrM
COME FROM AWAY - 批評家の声
「9/11の余韻が強い感情の流れを与えてはいるものの、『Come from Away』の複数の物語は概して“賭け金”が低い。要するに、たまたま同時に不便を強いられた人々の話なのだ。より重い問題――乗客のひとりが行方不明の消防士の母親である、といった――に触れるときは躓くが、地元のバーでの騒々しい歓迎の夜のような、よりささやかな出来事を祝福するほうがうまい。そこでは来訪者たちがタラにキスし、スクリーチという地元のラム酒を試すよう促される。8人編成のバンドが、フィドルやボードラン、フルートを前面に押し出した、ケルト風の活気あるスコアを奏でる。クリストファー・アシュリーの流れるような演出のもと、器用な12人の俳優が真のアンサンブルを形成し、“飛行機の人々”と、彼らをこの岩だらけの土地に迎え入れる“普通の人々”の両方として、何十もの役を演じ分ける……小さな作劇上のつまずきはあるものの、『Come from Away』は善意の価値を力強く訴える。こうした高揚感のために、飛行機は必要ない」
アダム・フェルドマン(Time Out New York)
https://vimeo.com/75593846
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