演劇ニュース
シルク・ドゥ・ソレイユが2024年にロンドンで「アレグリア」と共に戻ってきます
掲載日
2023年7月12日
作成者
ダグラスメイヨ
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シルク・ドゥ・ソレイユが2024年1月、30周年を迎える名作『アレグリア』をスリリングな新リバイバル版で携え、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに帰ってきます。
シルク・ドゥ・ソレイユが、国際的に高い評価を受けるクラシック作品『アレグリア』の30周年を祝してロンドンに再来。2024年1月11日〜2月11日、象徴的なロイヤル・アルバート・ホールで上演されます。今回の限定公演は、リバイバル版『アレグリア』のヨーロッパ・プレミア(欧州初演)となり、1994年にツアー作品として誕生した同作を、まったく新しい光のもとで創造的に再解釈したプロダクションです。 シルク・ドゥ・ソレイユ『アレグリア』のチケットを予約 1994年の初演以来、『アレグリア』は2013年に19年に及ぶワールドツアーを終えるまで、40か国255都市で1,400万人以上の観客を魅了し、シルク・ドゥ・ソレイユ作品の中でもとりわけ愛される演目のひとつとなりました。オリジナル版は1998年以降ロンドンで5度の成功を収め、そのうち4度はロイヤル・アルバート・ホールでのロングラン公演。結果としてロンドンは、世界で最も『アレグリア』が訪れた都市となっています。2019年には『アレグリア』が新たな解釈で復活し、演出、音楽、アクロバット、舞台美術、衣装、照明、ヘア&メイクのデザインに至るまで、現代の観客にも初演当時と同じようにインスピレーションを与えることを目指して刷新されました。世界各地から集結したアクロバット、クラウン、ミュージシャン、シンガー計62名の国際キャストによって新たな息吹を得た『アレグリア』は、時代を超えてなお、喜びに満ちた魔法のような感覚を湛えています。
https://www.youtube.com/watch?v=snZ1yDnVhfU&t=46s
シルク・ドゥ・ソレイユは1996年にロイヤル・アルバート・ホールで毎年恒例の人気レジデンシーをスタート。毎年2か月以上にわたり会場が“常設のビッグトップ”のように変貌し、ロンドンの名門会場のエンタメの定番として親しまれています。昨年上演された『KURIOS:Cabinet of Curiosities(キュリオス:キャビネット・オブ・キュリオシティーズ)』は、英国で史上最も売れたシルク・ドゥ・ソレイユ作品となりました。 作品紹介 『アレグリア』 誰もが認めるシルク・ドゥ・ソレイユの象徴的プロダクション『アレグリア』(スペイン語で「喜び」)は、史上屈指の名作として、新たな世代が恋に落ちるために再構築された作品です。没入感あふれる体験として、『アレグリア』は視覚詩とアクロバットの豪華絢爛さを散りばめた神秘的な世界へと観客を誘います。王を失い、かつて栄華を誇った王国を舞台に、旧秩序と若者たちが希望と再生を求めてせめぎ合う権力闘争が描かれます。宮廷道化師が不器用に王座を狙う一方で、街からは現状を揺さぶり、世界に喜びを取り戻そうとする変革への願いが膨らんでいきます。忘れがたいサウンドトラック、息をのむアクロバット、シュールで印象的な衣装デザイン、鮮やかな舞台美術、そして遊び心あるユーモア――『アレグリア』は心に触れ、その名にふさわしい、世界的評価を誇る“シルク・ドゥ・ソレイユ”の真髄のスペクタクルを体現します。 最新情報をお届け:メーリングリストにご登録ください
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