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今年のクリスマスに『キャット・イン・ザ・ハット』が再上演
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作成者
編集部
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『キャット・イン・ザ・ハット』。写真:ギャリー・レイク
今年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバルで完売となった上演を受け、ナショナル・シアターが誇るドクター・スース原作『キャット・イン・ザ・ハット』の高評価ステージ版が、このホリデー・シーズンにロンドンへ新プロダクションとして帰ってきます。上演期間は2014年12月8日(月)から2015年1月4日(日)まで。会場はイズリントンのプレザンス・シアターです。
背の高い赤白のしま模様の帽子がドアの向こうに姿を見せた瞬間、サリーと弟(兄)は、目の前の「キャット・イン・ザ・ハット」が今まで出会った中でいちばん愉快で、いちばんいたずら好きなネコだと気づきます。とびきり巧妙ないたずらと突拍子もないアイデアで、雨の午後はあっという間に驚きの大冒険に。けれど、ママが帰ってきたとき、いったい何を目にするのでしょう? ドクター・スースの大人気絵本をもとにした『キャット・イン・ザ・ハット』は、3歳以上のお子さまにぴったりの、にぎやかで引き込まれる“はじめての観劇体験”です。
ドクター・スース原作『キャット・イン・ザ・ハット』は、2009年にナショナル・シアター(英国)で初演され、ケイティ・ミッチェルが脚色および初演演出を手がけました。今回の新プロダクションはリリー・コリアーが演出、デイヴィッド・シールズがデザインを担当し、ポール・テイラー=ミルズ・リミテッドがプロデュースします。
予約:020 7609 1800| www.pleasance.co.uk
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