演劇ニュース
バース王立劇場で上演されるラティガンの『イン・プレイズ・オブ・ラブ』のキャスティングが発表されました
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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シアター・ロイヤル・バースのアスティノフ・スタジオで上演されるテレンス・ラティガン作『In Praise Of Love』の全キャストが発表された。
ジュリアン・ワドハム、クリストファー・ボンウェル、タラ・フィッツジェラルド、ロバート・リンジー。シアター・ロイヤル・バース・プロダクションズは本日、アスティノフ・スタジオで上演されるIn Praise of Loveの全キャストを発表。先に発表されていたロバート・リンジーとタラ・フィッツジェラルドに加え、クリストファー・ボンウェルとジュリアン・ワドハムが出演する。演出はジョナサン・チャーチが務め、テレンス・ラティガンの力強いドラマをアスティノフ・スタジオで立ち上げる。これは同会場での彼にとって初のプロダクションであると同時に、シアター・ロイヤル・バース「サマー・シーズン」芸術監督として2年目を締めくくる最終演目となる。In Praise of Loveの上演期間は2018年10月3日(水)から11月3日(土)まで。In Praise of Loveは、結婚生活に潜む真実と覆い隠された感情を描いた、鋭く胸に迫るドラマだ。
セバスチャンとリディア・クラットウェルはイズリントンの小さなフラットで暮らしている。かつては将来を嘱望された小説家だったセバスチャンは、今や気難しい批評家となった。エストニアからの難民であるリディアは、自身が重い病に冒されていることを最近知る。その事実を彼女は家族ぐるみの友人マークには打ち明けるが、セバスチャンには伝えない。二晩にわたって明かされていく数々の痛ましい真実が、リディアとセバスチャンの関係の見せかけを永遠に変えてしまう。
『In Praise of Love』チケット予約
クリストファー・ボンウェル
ジュリアン・ワドハム、タラ・フィッツジェラルド
ロバート・リンジー
タラ・フィッツジェラルド、ロバート・リンジー
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