演劇ニュース
メニエールの『屋根の上のヴァイオリン弾き』の主要キャストが発表されました
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ダグラスメイヨ
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トレヴァー・ナン演出による名作ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』メニエール・チョコレート・ファクトリー新演出版の主要キャストが発表されました。
メニエール・チョコレート・ファクトリーは、トレヴァー・ナンが演出を手がける名作ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』再演の主要キャストを発表しました。
新プロダクションではアンディ・ナイマンがテヴィエ役でカンパニーを率い、ゴールデ役はジュディ・クーン。ほかに、ハリエット・バントン(ホーデル)、ダーモット・カナヴァン(レイザー・ウルフ)、スチュワート・クラーク(パーチック)、マット・コーナー(フョードカ)、ジョシュア・ガノン(モーテル)、ルイーズ・ゴールド(イエンテ)、カースティ・マクラーレン(ハヴァ)、モリー・オズボーン(ツァイテル)が出演します。
牛乳屋テヴィエと妻、そして5人の娘たちが時代のうねりに翻弄されるこの喜びと切なさに満ちた物語には、「サンライズ、サンセット」「もし金持ちだったら」「仲人さん(マッチメイカー)」といった名曲の数々が登場。今なお“人生に乾杯”――L’chaim!(ルチャイム!)をあたたかく讃える作品です。
『屋根の上のヴァイオリン弾き』でトレヴァー・ナンはメニエールとのコラボレーションを再び実現します。これまで同劇場では『Lettice and Lovage』、『Love in Idleness』(ウエストエンドでも上演)、『A Little Night Music』(ウエストエンドおよびブロードウェイでも上演)、そして『Aspects of Love』を演出してきました。『屋根の上のヴァイオリン弾き』は、音楽:ジェリー・ボック、作詞:シェルドン・ハーニック、脚本:ジョセフ・スタイン。振付はマット・コール、美術(セット)デザインはロバート・ジョーンズ、衣装デザインはジョナサン・リップマン、ヘア&メイクはリチャード・モービー、照明デザインはティム・ルトキン、音響デザインはグレゴリー・クラーク、音楽監修・音楽ディレクションはポール・ボガエフ、オーケストレーションはジェイソン・カーが担当します。『屋根の上のヴァイオリン弾き』は11月23日よりメニエール・チョコレート・ファクトリーにてプレビュー公演が開幕し、2019年3月9日まで上演されます。
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