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キャリー・ホープ・フレッチャーがアンドリュー・ロイド・ウェバーの『シンデレラ』に主演
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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キャリー・ホープ・フレッチャーが、アンドリュー・ロイド=ウェバー&エメラルド・フェネルによる『シンデレラ』のタイトルロールに主演することが決定。2020年10月9日、ギリアン・リン・シアターで世界初演を迎える。
キャリー・ホープ・フレッチャーは、アンドリュー・ロイド=ウェバーによる待望の新プロダクションでシンデレラ役を務め、会場はギリアン・リン・シアター。公演は2020年10月9日開幕予定と発表されている。フレッチャーはこれまでに『Heathers』(シアター・ロイヤル・ヘイマーケット)、『The Addams Family』(UKツアー)、『Chitty Chitty Bang Bang』(UKツアー)、『Mary Poppins』(プリンス・エドワード・シアター)に出演。現在は、改名したばかりのソンドハイム・シアターで『Les Miserables』のファンティーヌ役を演じている。本作はクラシックなおとぎ話を完全に再創造する意欲作で、国際的大ヒット作『Killing Eve』シーズン2のチーフ脚本家としてエミー賞ノミネート歴を持つエメラルド・フェネルのオリジナルアイデアに基づく。音楽は伝説的作曲家ロイド=ウェバーによる書き下ろし、歌詞はデヴィッド・ジッペルが手がける。
https://youtu.be/tnGVfl1QqKA
アンドリュー・ロイド=ウェバーは次のようにコメントしている。「この秋、ギリアン・リン・シアターでキャリーが私たちのシンデレラになることに、心から興奮しています。彼女は共作者やクリエイティブ・チームを完全に驚かせ、昨年末に行った通し歌い(シングスルー)でも大きな成功を収めました。 彼女なら、この新しい『シンデレラ』を見事に自分のものにしてくれると大いに確信していますし、できるだけ早く一緒に稽古し、レコーディングできるのを楽しみにしています。」 『シンデレラ』はローレンス・コナーが演出を務め、振付はジョアン・ハンター。両者はこれまで『School of Rock』や、ロンドン・パラディアムで上演され完売となった近年のプロダクション『Joseph & the Amazing Technicolor Dreamcoat』でもタッグを組んでいる。 チケット最新情報を受け取るにはメーリングリストに登録
https://youtu.be/-b35eB9pxOE
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