演劇ニュース
キャロライン・シーンがサヴォイ劇場でのミュージカル『9 to 5』に復帰
掲載日
2019年5月25日
作成者
ダグラスメイヨ
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キャロライン・シーンが、ドリー・パートン作『9 to 5 ザ・ミュージカル』のヴァイオレット・ニューステッド役で、2019年7月4日からサヴォイ・シアターに戻ってきます。
『9 to 5 ザ・ミュージカル』のキャロライン・シーン。写真:クレイグ・サグデン キャロラインは、本作が2月にサヴォイ・シアターで開幕した際に“ヴァイオレット・ニューステッド”役を演じ、絶賛のレビューを獲得しました。ウエストエンドや米国、そして英国各地のツアーで主演級の活躍を続ける実力派として知られています。これまでの主な出演作には、パレス・シアターおよびクイーンズ・シアターで上演されたウエストエンド版『レ・ミゼラブル』、ロンドン・パラディアムでの『チキ・チキ・バン・バン』、シアター・ロイヤル・ドルリー・レーンでのオリジナル・キャスト『イーストウィックの魔女たち』、ナショナル・シアターでの『Once in a Lifetime』および『フォーラムへ行く途中で起こった奇妙な出来事』、さらに『メリー・ポピンズ』のタイトルロールとして米国および英国ツアーに出演したことなどがあります。直近では、BBCの新シリーズ『Pitching In』で“キャリス”役を務めました。
キャロラインは、アンバー・デイヴィス(“ジュディ・バーンリー”役)、ナタリー・マックイーン(“ドーラリー・ローズ”役)、ボニー・ラングフォード(“ロズ・キース”役)、ブライアン・コンリー(“フランクリン・ハート”役)と共演し、2019年8月31日まで出演します。
『9 to 5 ザ・ミュージカル』は2月にウエストエンドで開幕し、ドリー・パートン本人がプレミアに来場。フィナーレではキャストとともにステージに上がりました。本作は、名作映画のオリジナル脚本家として知られるパトリシア・レズニックによる脚本と、マルチ・グラミー受賞のカントリー界のレジェンドでありポップ・アイコンでもあるドリー・パートンが手がけた、アカデミー賞・グラミー賞・トニー賞ノミネートのオリジナル楽曲で彩られています。
『9 to 5 ザ・ミュージカル』は引き続きロンドンのサヴォイ・シアターで上演中。なお、英国ツアーはまもなくバーミンガムで開幕予定です。
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『9 to 5 ザ・ミュージカル』英国ツアー
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