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演劇ニュース

キャロライン・ルースがヌフィールド・サウサンプトン・シアターの常務理事を退任

掲載日

2018年12月16日

作成者

編集部

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キャロライン・ラウスがナフィールド・サウサンプトン・シアターズのエグゼクティブ・ディレクターを退任へ。

ナフィールド・サウサンプトン・シアターズ(NST)は、同団体で3年以上にわたり務めてきたキャロライン・ラウスが、エグゼクティブ・ディレクターを退任すると発表しました。総工費3,000万ポンドの新たな市中心部の劇場「NSTシティ」の開館を統括し、批評家から高い評価を受けたこけら落としシーズンを実現したのち、ラウスは新たな挑戦へ進むことを決めたとのことです。

キャロライン・ラウスは本日、「この3年間NSTで働けたことは本当に素晴らしく、サウサンプトンの新しい劇場をオープンさせたチームの一員でいられたことを心から誇りに思っています。今後、この劇場がさらに発展していくのを見るのが楽しみです」とコメントしました。ナフィールド・サウサンプトン・シアターズのディレクター、サム・ホッジズも、「ここ数年、キャロラインと一緒に仕事ができたのは大きな喜びでした。新劇場の開館に伴う複雑な課題を、彼女なしに乗り越えることはできなかったでしょう。ナフィールド・サウサンプトン・シアターズのために彼女がしてくれたすべてに、心から感謝しています。今後のご活躍をお祈りします」と述べました。さらに議長のマシュー・テイラーは、「理事会を代表して、ナフィールド・サウサンプトン・シアターズ在任中のキャロラインの多大な貢献に感謝を伝えたいと思います。とりわけ、市中心部にある素晴らしい会場の開館を成功へ導けたのは、キャロラインの献身と前向きな姿勢があってこそでした。その変化の中で組織を導くうえで彼女が示してくれた配慮と尽力は非常に大きく、サムとともに、彼女の今後に最良の未来が訪れることを願っています」と付け加えました。

ナフィールド・サウサンプトン 公式サイト

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