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舞台で『危険な関係』が上演されるにあたり、「バニー・ボイリング」が再び注目を浴びています。
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作成者
編集部
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『危険な情事』、シアター・ロイヤル・ヘイマーケットで上演へ
“バニー・ボイリング”に、危険な恋人、スリル満載――映画『危険な情事』の舞台版が、来年初頭に期間限定でウエストエンドに登場します。
舞台化の脚本は、映画版のオリジナル脚本家ジェームズ・ディアーデンが手がけ、演出はトレヴァー・ナンが務めます。
『危険な情事』は、マイケル・ダグラスとグレン・クローズ主演で初公開された際に観客を震撼させ、やがて世界的な大ヒット作となりました。
『危険な情事』が描くのは、バーでの偶然の出会いが、やがて生き地獄へと変わっていく過程。ニューヨークの弁護士ダン・ギャラガーはアレックス・フォレストと出会い、たちまち火花が散ります。その一夜の関係は「一度きり」で終わらず、アレックスは自分がただの軽い関係ではないことを思い知らせていきます。
舞台版『危険な情事』のキャストは、まもなく発表される予定です。
本公演は、シアター・ロイヤル・ヘイマーケット、ロバート・フォックス、パトリック・ライカートがプロデュースします。
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