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演劇ニュース

コヴェントリーのベルグレード劇場が2024年春シーズンを発表

掲載日

2023年10月3日

作成者

ダグラスメイヨ

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ベルグレード・シアター・コヴェントリー、2024年春シーズンの詳細を発表――『シュレック・ザ・ミュージカル』『ウーマン・イン・ブラック』、フランティック・アセンブリー『変身』など。

ベルグレード・シアター・コヴェントリーのCEOローラ・エリオット氏、クリエイティブ・ディレクターのコーリー・キャンベル氏、そして Belgrade Theatre Coventry のチーム一同より、2024年に向けた今後のラインナップを喜んでお知らせします。

春シーズンには、UKツアーの一環として国内外で高い評価を受ける作品が多数登場。フランツ・カフカ原作、フランティック・アセンブリーの新作『変身』(1月23日〜27日)、『シュレック』(1月30日〜2月4日)、『ウーマン・イン・ブラック』(4月30日〜5月4日)などが上演されます。

そのほか、力強いポップ・ミュージカル『Fantastically Great Women Who Changed the World(世界を変えたすばらしき女性たち)』(2月7日〜11日)、大ヒット・パロディ・ミュージカル『Stranger Sings』(3月1日〜2日)、そして“10億色”のミュージカル『Frankie Goes To Bollywood』(7月2日〜6日)も劇場へ。さらにサー・ティム・ライスが『My Life In Musicals』をベルグレードに携えて登場(5月11日)。トップクラスのウェストエンド・スターたちが歌で華を添えます。

見逃せないスタジオ(B2)のドラマ作品としては、受賞歴を誇る劇団ThickSkinが消費文化に深く切り込む『Peak Stuff』(3月21日〜22日)や、サッチャー時代の英国を背景に地域の英雄の人生に着想を得たStan’s Caféの『Community Service』(4月10日〜13日)をラインナップ。

家族向けエンタメは、ベルグレードのプログラムの中心であり続けます。ジュリア・ドナルドソンとアクセル・シェフラーの人気作がコヴェントリーに登場し、『The Gruffalo’s Child(グラッファローの子ども)』(2月16日〜18日)と『Zog & The Flying Doctors』(3月26日〜28日)が上演。あわせて、Everyman Theatreによる『真夏の夜の夢』(4月24日〜27日)、Children’s Theatre PartnershipとRose Theatreの新制作『The Boy at the Back of the Class(教室のうしろの席の少年)』(5月15日〜18日)、Oddsocksの『ジュリアス・シーザー』(6月17日〜19日)も予定されています。さらに先を見据えると、『Peppa Pig’s Fun Day Out』(8月27日〜29日)が夏休みの締めくくりを飾ります。

大人向けには、シーズンを通して多彩なコメディ・ナイトを開催。『Guz Khan Live!』(1月28日)、『Fascinating Aîda - The 40th Anniversary Show』(2月22日〜23日)、『Stewart Lee – Basic Lee』(2月24日〜25日)、『Frankie Boyle – Lap of Shame』(2月27日)などが登場します。

音楽&エンタメの注目公演は、以下のとおり:『QUEENZ The Show with Balls』(4月3日〜5日)、『The Magic of Motown』(2月13日)、『Whitney – Queen of the Night』(2月20日)、『The Last Days of Disco』(3月30日)、『The Sensational 60’s Experience』(4月16日)、『Seven Drunken Nights』(5月8日)、『What’s Love Got To Do With It』(6月19日)、『Vampires Rock – Ghost Train』(2月21日)、『Rush – A Joyous Jamaican Journey』(4月17日)、『The Simon & Garfunkel Story』(6月28日)。

オペラ・ファンには、プッチーニ『ラ・ボエーム』(2月14日)や、ビゼー『カルメン』(2月15日)もおすすめです。

CEOのローラ・エリオット氏は次のように述べています。「今年、これらの素晴らしい作品やカンパニーをコヴェントリーにお迎えできることを、本当に楽しみにしています。私たちは、世界水準で人の心を動かし、楽しませてくれる演劇やミュージカルの“拠点”でありたい。最高の作品をコヴェントリーに届け、私たちが制作する物語でも、外部から招く物語でも、本当に独自性があり、ワクワクして、勢いを生み、思わず『今、特別なものを観た』と感じる――そんな瞬間をもたらす作品を上演していきます…そしてその余韻が、何週間も心に残るような体験を!」

ベルグレード・シアター公式サイトはこちら

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