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バーブラ・ストライサンドが2019年7月7日にハイドパークで公演を行います。チケットは3月14日発売開始
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作成者
ダグラスメイヨ
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世界的スーパースター、バーブラ・ストライサンドが、Barclaycard presents British Summer Timeの一環として2019年7月7日(日)に出演します。
代表曲「Guilty」「Woman In Love」「The Way We Were」「No More Tears (Enough Is Enough)」「Rain On My Parade」など数々のヒットで知られるストライサンドは、まさに唯一無二の存在。映画界での成功、社会活動、そして舞台スターとしての輝きでも同様に名高い人物です。アカデミー賞2回、グラミー賞10回(グラミー生涯功労賞を含む)、エミー賞5回、特別トニー賞、アメリカン・フィルム・インスティテュート賞、ケネディ・センター名誉賞、ピーボディ賞4回、大統領自由勲章、ゴールデングローブ賞9回を受賞しています。
1977年、ストライサンドは『スター誕生』の挿入歌「Evergreen」で、女性作曲家として初めてアカデミー歌曲賞を受賞しました。この象徴的な作品は近年、レディー・ガガとブラッドリー・クーパーによってリメイクされ、ストライサンド自身もその出来栄えを高く評価しています。
ストライサンドは自身の原点を決して忘れていません。ニューヨーク州ブルックリンで生まれ育ち、60年代初頭にはニューヨークで女優兼ナイトクラブ・シンガーとして短期間苦労を重ねたのち、ブロードウェイで一躍スターダムへ。2012年、そして2016年にもブルックリンで歴史的な“凱旋”を果たしています。
昨年には、2005年以来となるオリジナル曲集 Walls をリリース。トランプ大統領下のアメリカへのメッセージも込められています。ガーディアン紙は本作を「ホワイトハウスへの恐れ知らずの反撃」と評し、インディペンデント紙は「今なお見事に響く声を解き放ち、一語一語を情熱的に歌い上げる。その義憤に、思わず引き込まれてしまう」とコメントしました。
またストライサンドは、同じくBSTのヘッドライナーであるセリーヌ・ディオンをはじめ、レイ・チャールズ、ドナ・サマー、ニール・ダイアモンドほか多くのアーティストと共演しています。過去6つの年代それぞれで全米1位アルバムを獲得し、ソロのレコーディング・アーティストとしては比類ない長寿記録を誇ります。全米1位は計11作、UKでも6作を記録。いまこの時代に生きるアーティストの中でも、とりわけ愛され、数々の栄誉に彩られた存在のひとりです。世界最大級のスターがハイド・パークを鮮やかに照らし、感動の週末を華やかに締めくくります。
Barclaycard presents British Summer Time Hyde Park 2019が、今年も唯一無二のステージと忘れられない音楽体験を携えて帰ってきます。開催は今回で7年目。すでに発表されているBarclaycard presents British Summer Time Hyde Park 2019のラインナップは、セリーヌ・ディオン(7月5日)、フローレンス・アンド・ザ・マシーン(7月13日)、ロビー・ウィリアムズ(7月14日)。
バーブラ・ストライサンド公演のチケットは、2019年3月14日午前9時より発売開始です。
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