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演劇ニュース

サウスワーク・プレイハウスでの『ザ・ラスト・ファイブ・イヤーズ』のキャストが発表されました

掲載日

2020年9月2日

作成者

ダグラスメイヨ

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2020年10月、ロンドンのサウスワーク・プレイハウスで再演されるジェイソン・ロバート・ブラウン作『ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』のキャスト発表

ジェイソン・ロバート・ブラウン作、ドラマ・デスク賞受賞ミュージカル『ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』のキャストが発表されました。本作は2020年11月1日〜14日、サウスワーク・プレイハウスで上演されます。

ロックダウンにより無念の中断を余儀なくされた公演で演じていた役に復帰するのは、モリー・リンチとオリ・ヒギンソンです。

https://youtu.be/sP8MElYJQ5M

モリー・リンチがキャシー役を務めます。サウスワーク・プレイハウスでの出演作には『Wasted』のアン・ブロンテ役など。ほか主な舞台歴は、『The Light in the Piazza』(ロイヤル・フェスティバル・ホール/LAオペラ)でアンサンブル兼クララ役アンダースタディ、『Just So』(ザ・バーン・シアター/サイレンセスター)、『サンセット大通り』(全英ツアー)、『回転木馬』および『スウィーニー・トッド』(イングリッシュ・ナショナル・オペラ)、『屋根の上のヴァイオリン弾き』(グランジ・パーク・オペラ/BBCプロムス)、『Sacred Heart』(ラティテュード・フェスティバル)など。RTEコンサート・オーケストラやオックスフォード・フィルハーモニーのソリストも務め、ロンドンのブレッド&ローズズ・シアターでは一人芝居『Rodgers & Hammerstein (& Me Too)』を共同創作しました。王立セントラル演劇学校(MA ミュージカル・シアター)で学んでいます。

オリ・ヒギンソンがジェイミー役を務めます。主な舞台歴は、『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピアズ・グローブのサム・ワナメーカー・フェスティバル)、『Napoleon Blown Apart』(アルコラ・シアター)、『The Assassination of Marcus Garvey』(シアター503)、『Maggie and Ted』(ホワイト・ベア・シアター)など。ギルドホール音楽演劇学校で学んでいます。

ジェイソン・ロバート・ブラウン作、ドラマ・デスク賞受賞ミュージカル『ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』は、ニューヨークに暮らす男女が5年のあいだに恋に落ち、そして別れていく姿を描いた、胸を打つ親密な作品です。構成は独創的で、キャシーは激動の関係の終わりから逆順に物語を語り、いっぽうジェイミーは出会いのときめきから時系列順に語ります。二人が同じ場面に登場するのは、物語のちょうど中ほどに置かれた結婚式の一度きり。そんなアイコニックなミュージカルが、ロンドンに大胆な新プロダクションとして帰ってきます。俳優は終始舞台上に留まり、ピアノの生演奏も担当して物語に新たな層を加えます。音楽はジョージ・ダイアー率いる4人編成のバンドが伴奏。このソーシャルディスタンス対応プロダクションにあたり、サウスワーク・プレイハウスは観客向けにガイダンスを用意しています。

『ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』の演出はジョナサン・オボイル。

『ザ・ラスト・ファイヴ・イヤーズ』のチケット予約 初演時のレビューはこちら。

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