演劇ニュース
ブリストル・オールド・ヴィックが2022年のシーズンを発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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ブリストル・オールド・ヴィックは本日、2022年シーズンを発表し、パンデミック後の劇場運営に向けた“ロードマップ”となることが期待されています。
ブリストル・オールド・ヴィックの芸術監督トム・モリスは、同劇場での最後のシーズンとなる2022年シーズンを発表。パンデミック後の演劇界が直面する課題に向き合う準備を整えるシーズンになることが望まれています。
ブリストル・オールド・ヴィックで12年を過ごしたモリスは、次のように語りました:- 「ブリストル・オールド・ヴィックの未来が、これほどまでに胸躍る期待と可能性、そして創作的な挑戦に満ちて見えたことはありません。歴史とポテンシャルをあわせ持つこの劇場は、これからの“演劇”がどんな姿になり得るのか、そして今後10年で社会を形づくるうえでどんな役割を果たし得るのかを探究するのに、この上なく素晴らしい場所です。今季は、その変化のための土台にすぎません。これから数年のうちに、ここからどんな予想もしなかった発見や創造が生まれるのか、今から待ちきれません。」 ブリストル・オールド・ヴィックの今後のラインナップには、マーク・ライランス出演で最近開幕したDr Semmelweisをはじめ、ブリストルの受賞歴ある作家とオリヴィエ賞受賞の演出家サリー・クックソンによるコラボレーション作品Wonder Boy(3月5日〜26日)、そしてオリヴィエ賞受賞俳優ジャイルズ・テレラがオラウダ・エクイアーノを題材に描く新作The Meaning Of Zong(2022年4月2日〜5月7日)などが含まれます。さらに新作に加え、好評につき再演となる2作品も登場。2018年にロンドンのオールド・ヴィックとの共同制作として上演されたA Monster Callsは4月13日〜23日に上演され、話題作Pride and Prejudice* (*Sort of)はウエストエンドでの上演を経てブリストルに戻ってきます。ブリストル・オールド・ヴィックで上演予定のその他の作品には、The Red Lion(2022年2月3日〜19日)や、ブリストル・オールド・ヴィック、Bath Spa Productions、そして韓国国立芸術大学による共同制作What Remains Of Us(2022年3月3日〜12日)も含まれます。 BRISTOL OLD VIC WEBSITE メーリングリストに登録
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