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ヴィクトリア・イェーツがクラプハム・オムニバスにてサイモン・スティーブンスの『T5』の無料朗読をリード
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作成者
編集部
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ヴィクトリア・イェイツが、2019年6月12日にクラパムのオムニバス・シアターで上演されるサイモン・スティーヴンス作の一人芝居短編『T5』の1回限りの無料リーディング公演を率いる。
『T5』はロンドンの心臓部の下を走るロードトリップを描き、暗くも魔法めいた逃避行の果てに21世紀の縁(ふち)へとたどり着く。暴力の幻影、そして都市の古代と現代の光が交錯し、家族生活の夢と悪夢が溶け合っていく――サイモン・スティーヴンスによる胸に迫る独白劇だ。
この1回限りのリーディング公演を務めるヴィクトリア・イェイツは、BBC Oneの人気ドラマ『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』でシスター・ウィニフレッドを演じたことで広く知られる。さらに近年は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でバンティを演じた。本作『T5』のリーディングは、オムニバス・シアターで5月28日から6月23日まで上演されるサイモン・スティーヴンス作『カントリー・ミュージック』の通常料金チケット購入者は全員無料で鑑賞できる。演出は、Offies(オフ・ウエストエンド・アワード)に2度ノミネートされたスコット・ル・クラス。主な演出作にElmer(UKおよび国際ツアー)、Sid(UKツアー)、Kicked in the Sh**ter(Hope Theatre、Theatre in the Mill〔ブラッドフォード〕)がある。労働者階級出身の彼は、こうした声が舞台で正当に表現されることを目指している。リーディングは2019年6月12日(水)21:15開演、クラパムのオムニバス・シアターにて上演。休憩なし。上演時間20分。
この『T5』の1回限りのリーディングは、FreeRun Productions Ltdがケヴィン・ノーランと共同で製作する。
クラパム・オムニバス・シアター公式サイト
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